講師会

講師会だより 2023年2月


地方講師会長
北城 敬之
 合掌、ありがとうございます。
 梅の蕾もゆっくりと膨らみ始め、春の兆しを感じる頃となりました。
 皆様におかれましては、益々、人類光明化運動・国際平和信仰運動にご尽力賜わりますこと心より感謝申し上げます。
 さて、2023年も2月をむかえ、ロシアのウクライナ侵攻から間もなく1年が経とうとしています。生長の家では運動方策として強調している「倫理的生活の実践」のひとつとして昨年来「P4U」という運動を展開しています。

 これは今、侵略戦争によって大変な目に遭っている人々に私たちが心を寄せて、支援のための募金だけでなく、彼らの文化や伝統を理解し、国旗の色を身の回りに飾ったり、その国の郷土料理を作り、味わったりして同じ人間として共感を得ようというものです。
 そしてそれが、たとえ今回のウクライナのように日本から遠く離れた外国で起こっていることであっても、親しい隣人に対するように行うことで自他一体感を深めることが、神の御心に叶う宗教的信念に基づいた「倫理的生活の実践」であると、生長の家総裁・谷口雅宣先生は「生長の家代表者ネットフォーラム2022」でのお言葉でお示し下さっています。

 機関誌『生長の家』2023年1月号27頁(谷口清超先生著「キリスト」の内容より)「しからば隣人とは何も自分の隣にすんでいる者のことでもなければ、同国民のことでもなく、友好国民のことでもなく、それは凡ての人々という事である。汝もこのサマリヤ人の如く凡ゆる人に自分を愛する愛と同じき愛をほどこさなければならないのである。」

 つまり愛のこころを持って行ずることが肝要であるということです。そのことを大聖師・谷口雅春先生は『聖経版 真理の吟唱』156頁の「愛の天国を実現する祈り」の中でお示し下さっています。

 「私は神の子である。神は無我の愛である。それゆえに私の内には“神の無我の愛”が宿っているのである。いな“神の無我の愛”こそ私の実相であり、私のいのちであり、私の本体であるのである。それゆえに、もし私が“神の愛”を私の生活に実現することができなかったならば、私のいのちは生きていないことになり、私の本体は生きていないことになるのである。たとい懸河の雄弁を揮って真理を説くとも、もし“愛”が私のその弁舌の背後になく、生活に“愛”が実践されていなかったならば、私の生活は死んでいるのである。」

 まさしく、この神の愛をもって、決して義務や強制ではなく、楽しく創意工夫を凝らしながら運動を展開して参りましょう。

再拝


 

ネットフォーラム定例講師研修会・母親ネットフォーラム勉強会

※ 2月の「ネットフォーラム定例講師研修会」「母親ネットフォーラム勉強会」は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に協力するため、下記の日程でフェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」にてweb配信いたします。まだメンバーになられていない講師の皆様は、フェイスブック内の「友達」に招待していただくか、地方講師会までご連絡下さい。

フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」web配信

【母親ネットフォーラム勉強会】
 日 時 : 2月18日(土) 10:00 〜

【ネットフォーラム定例講師研修会】
 日 時 : 2月18日(土) 13:00 〜


2月のネットフォーラム(研修版)

【推奨動画】 生長の家元本部講師・牧野尚一先生 「あなたの願いを「祈り」で叶えるには」
【テキスト】 『“新しい文明”を築こう 中巻 実践篇「運動の具体的展開」』『新版 詳説 神想観
       『新版 真理 第1巻 入門篇


2月の母親ネットフォーラム(研修版)

【推奨動画】 生長の家本部講師・宇都宮康人先生 「“内なる神”を信じて ―幸せは、すぐそばに―」
【テキスト】 『日々の祈り 神・自然・人間の大調和を祈る』『46億年のいのち』「母親教室出講のための手引書」

 

 

素晴らしい誌友会のご案内

楽しい誌友会のお写真大募集!

誌友会こそが、人類光明化運動・国際平和信仰運動の基盤である。今いる参加者お一人お一人を神の子として、礼拝しよう!

(※ 枠がグレーの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。)

東大津東陽白鳩会誌友会 和牧野家族誌友会 スイートピー花のつどい

三宅白鳩会誌友会 東山本第二相愛会誌友会 大阪青年誌友会

 

【誌友会を素晴らしくするポイント】(会場主用)

1、神想観中に、「参加者祝福の祈り」をしましょう。
  誌友会当日の2週間ほど前から実施する。祝福の祈りは必ず、相手に伝わりますから、参加者はもちろん、出講講師も含めて祝福しましょう。

2、テーマを決定しましょう。
  参加者に喜ばれるテーマを考えましょう。「生長の家のよい話があります」だけでは足りません。
  自分が一般の講演会へ行くとき、テーマを知らずに聞きに行きますか?
   【テーマの例】
    1)誌友会テーマ
    2)普及誌の特集テーマから選ぶ
      例1: 楽しい物づくりライフ (いのちの環)
      例2: 心の重荷を軽くする (日時計24)
      例3: めざめよ、心美人 (白鳩)
    3)特に悩んでいる方がおられたら、特別に決めてもよい
      「第2の人生の過ごし方」「夫婦のあり方」
      「健康長寿の仕方」など

3、講師出講の確認を取りましょう。
  講師に良い話をしていただくためにも最低2週間前には、講師に確認を取りましょう。
   1)日時・場所
   2)テーマ・テキスト
   3)講話の時間 (40 〜 60分)
   4)参加者の人数、性別や年齢構成など
  ※直前の確認もしましょう。 (前日または当日)
  ※月の前半開催は、新天地が未発行で、講師がわからない場合あり。
    その場合は、講師会事務局へ直接確認ください。
   (相、青、栄のみ。白はHP掲載済み)

4、参加対象者のお誘いをしましょう。
  最低1週間前には、電話・ハガキ・家庭訪問にてお誘いしましょう。

5、参加者全員に発言してもらいましょう。
  講師の講話は長くても1時間【註】で終えていただき、残り30分以上は、参加者全員に発言してもらいましょう。
  (司会が不慣れの場合は、講師にお願いをするとよいです。)
  参加者は、自分のことを聞いてほしくて、たまらないものです。必ず、盛り上がり、満足して帰っていただけます。

6、参加者にお礼をしましょう。
  特に新しい人や久しぶりの方に対して、翌日、お電話やハガキにて行い、次月度の開催内容もご案内いたしましょう。

【註】 5の講師の講話時間は40分〜60分です

 

関連リンク


ISO14001