講師会

講師会だより 2026年7月


地方講師会長
北城 敬之
 合掌、ありがとうございます。
 星祭の候、皆様方にはいつも地方講師会活動にご理解とご協力を賜わりますことを心より感謝申し上げます。
 さて、先月の6月6〜7日には、生長の家総本山一日見真会(ミニ団参)が開催されました。
 実に7年ぶりに大鳥居をくぐり、総本山の空気に触れると、懐かしい気持ちでいっぱいになり、魂が喜んでいるのを感じました。

 顕斎殿に入る頃には前夜からの強雨もすっかりと上がり、竹嶋総務の世界平和とムスビの働き、そして包容主義の重要性についての温かくわかり易いご講話の後には、なんと外は青空まぶしい大晴天となり「お田植え祭」も無事執り行われ、奥津城参拝もできましたことは、まさに奇蹟的なことでありました。後から伺った話では、各務教化部長が天候回復の祈願を出されておられたとのこと「なるほど」と納得するとともに、これまでの幾多の「青少年まなびの広場」などでの天候急回復の体験から、各務教化部長は龍神様(天候を司る神様)と特別に通じていらっしゃるのでは? と思わざるを得ませんでした。(笑)

 そして奥津城の前で、予め用意しておいた谷口雅春先生へのお礼状を読み上げると、「自分はこんなにも多く、この御教えに救われたのだなぁ。なんて有難いんだろう。」と改めて感謝の気持ちで、目頭が熱くなるのを感じました。本当に素晴らしかったミニ団参、来年も多くの皆様と共に参加できますよう心よりお祈り申し上げます。

 話は変わって、去る6月28日には「第2回・伝道員動画作成説明会」を開催し、動画の編集方法などについて説明を行いました。その後、希望者の皆さんに、講師会から三脚・リングライトの貸出し、セッティングのお手伝いをし、教化部本館五階研修室で動画の撮影を行って頂きました。こちらについては、7月5日にも同様に撮影場所、機材の貸出およびセッティングのお手伝いを行います。また、その後も様子を見て同様の機会を設けますので、伝道員志望者の皆様はどうぞ、ご利用ください。詳しくは伝道員志望者のライングループにてお知らせ致します。

 次に教化員昇格論文の再提出について、添削に沿って修正を頂いた論文を一旦、6月末を目標として講師会にご提出をお願いしておりました。もし未提出の方がおられましたら、7月になってからでも大丈夫ですので、どうぞお早めにご提出ください。提出を続けていれば、必ず合格いたしますので、決して諦めずに、神の子無限力で共に邁進して参りましょう。

再拝

 

 

地方講師研修会 

※ 「地方講師研修会」を大阪教化部2階中道場にて、対面で開催いたします。また、フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。まだメンバーになられていない講師の皆さまは、フェイスブック内の「友達」に招待していただくか、地方講師会までご連絡下さい。

※ フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。

【地方講師研修会】

日 時 : 18日(土) 13:00 〜
場 所 : 大阪教化部 2階 中道場
講 師 : 各務 洋行・教化部長

 

 

【誌友会を素晴らしくするポイント】(会場主用)

1、神想観中に、「参加者祝福の祈り」をしましょう。
  誌友会当日の2週間ほど前から実施する。祝福の祈りは必ず、相手に伝わりますから、参加者はもちろん、出講講師も含めて祝福しましょう。

2、テーマを決定しましょう。
  参加者に喜ばれるテーマを考えましょう。「生長の家のよい話があります」だけでは足りません。
  自分が一般の講演会へ行くとき、テーマを知らずに聞きに行きますか?
   【テーマの例】
    1)誌友会テーマ
    2)普及誌の特集テーマから選ぶ
      例1: 楽しい物づくりライフ (いのちの環)
      例2: 心の重荷を軽くする (日時計24)
      例3: めざめよ、心美人 (白鳩)
    3)特に悩んでいる方がおられたら、特別に決めてもよい
      「第2の人生の過ごし方」「夫婦のあり方」
      「健康長寿の仕方」など

3、講師出講の確認を取りましょう。
  講師に良い話をしていただくためにも最低2週間前には、講師に確認を取りましょう。
   1)日時・場所
   2)テーマ・テキスト
   3)講話の時間 (40 〜 60分)
   4)参加者の人数、性別や年齢構成など
  ※直前の確認もしましょう。(前日または当日)
  ※月の前半開催は、新天地が未発行で、講師がわからない場合あり。
    その場合は、講師会事務局へ直接確認ください。
   (相、青、栄のみ。白はHP掲載済み)

4、参加対象者のお誘いをしましょう。
  最低1週間前には、電話・ハガキ・家庭訪問にてお誘いしましょう。

5、参加者全員に発言してもらいましょう。
  講師の講話は長くても1時間【註】で終えていただき、残り30分以上は、参加者全員に発言してもらいましょう。
  (司会が不慣れの場合は、講師にお願いをするとよいです。)
  参加者は、自分のことを聞いてほしくて、たまらないものです。必ず、盛り上がり、満足して帰っていただけます。

6、参加者にお礼をしましょう。
  特に新しい人や久しぶりの方に対して、翌日、お電話やハガキにて行い、次月度の開催内容もご案内いたしましょう。

【註】 5の講師の講話時間は40分〜60分です

 

ISO14001