講師会

講師会だより 2026年8月


地方講師会長
北城 敬之
 合掌、ありがとうございます。
 炎暑の候、皆様方におかれましては、暑さをものともせず、人類光明化運動に益々ご尽力賜わりますこと心より感謝申し上げます。
 既に白相青の各組織を通じて連絡があったかと思いますが、本年2026年度に、いよいよ地方講師(講師補)試験が開始される事が決定いたしました。
 その試験を受けるためには本部が主催する「UBEMによる講師養成のための学習」を受講する必要があり、さらにその教育を受講するためには、まず、ご本人の意思による受講申し込みが必要となります。この申し込みを各組織からの伝達にしたがって期限内にお済ませください。

 次に、講話ビデオAを提出し、合格した後、学習の受講、本試験という流れになります。そして、この講話ビデオAは今、伝道員志望者の皆さんが取り組んでおられる5分間の講話ビデオAと同じものとなりますので、既に伝道員の銓衡用に講話ビデオAを提出し、それが合格している場合、新規受験の最初の講話ビデオAを提出する必要はありません。

 また、まだこれから伝道員のビデオを出そうと準備中の方は、提出を中断する必要はなく、新規受験用の受付が始まる前に提出し、合格しておけば同様に最初の関門はクリアした事になります。その大まかなスケジュールですが、新規受験用の講話ビデオAの受付は、10月2日〜11月30日までとなります。そしてその前に、先に伝道員のビデオを提出された方の結果を出しておく必要がありますので、伝道員の講話ビデオAの受付が、9月中は、一時的に停止されることになりました。

 したがって、教区内では先般、伝道員のビデオの提出期限は、9月末までにとお知らせしていましたが、これが一旦、8月末に繰上げとなります。よって、今、伝道員のビデオを作成中の方は、8月末までに、提出出来るようにお進め下さい。そうすれば、その結果は本部より9月中に出される予定です。

 また、まだ準備ができていなくて8月末までの提出が難しいという方や、伝道員志望者ではないが新規受験を希望するという方は、前述の新規受験用の提出期間(10月2日〜11月30日)に新規受験用として提出されても構いません。

 いずれにしても、ビデオA合格後の「UBEMによる講師養成のための学習」では、コースウエアによる教義学習や、オンラインでの勉強会学習が実施されるとのことですので、大変重要な学習の機会となります。そのための入学試験の位置づけが今回の講話ビデオAの作成です。どうぞ皆さん、奮ってチャレンジして下さい。

再拝

 

 

地方講師研修会 

※ 「地方講師研修会」を大阪教化部2階中道場にて、対面で開催いたします。また、フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。まだメンバーになられていない講師の皆さまは、フェイスブック内の「友達」に招待していただくか、地方講師会までご連絡下さい。

※ フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。

【地方講師研修会】

日 時 : 22日(土) 13:00 〜
場 所 : 大阪教化部 2階 中道場
講 師 : 各務 洋行・教化部長

 

 

【誌友会を素晴らしくするポイント】(会場主用)

1、神想観中に、「参加者祝福の祈り」をしましょう。
  誌友会当日の2週間ほど前から実施する。祝福の祈りは必ず、相手に伝わりますから、参加者はもちろん、出講講師も含めて祝福しましょう。

2、テーマを決定しましょう。
  参加者に喜ばれるテーマを考えましょう。「生長の家のよい話があります」だけでは足りません。
  自分が一般の講演会へ行くとき、テーマを知らずに聞きに行きますか?
   【テーマの例】
    1)誌友会テーマ
    2)普及誌の特集テーマから選ぶ
      例1: 楽しい物づくりライフ (いのちの環)
      例2: 心の重荷を軽くする (日時計24)
      例3: めざめよ、心美人 (白鳩)
    3)特に悩んでいる方がおられたら、特別に決めてもよい
      「第2の人生の過ごし方」「夫婦のあり方」
      「健康長寿の仕方」など

3、講師出講の確認を取りましょう。
  講師に良い話をしていただくためにも最低2週間前には、講師に確認を取りましょう。
   1)日時・場所
   2)テーマ・テキスト
   3)講話の時間 (40 〜 60分)
   4)参加者の人数、性別や年齢構成など
  ※直前の確認もしましょう。(前日または当日)
  ※月の前半開催は、新天地が未発行で、講師がわからない場合あり。
    その場合は、講師会事務局へ直接確認ください。
   (相、青、栄のみ。白はHP掲載済み)

4、参加対象者のお誘いをしましょう。
  最低1週間前には、電話・ハガキ・家庭訪問にてお誘いしましょう。

5、参加者全員に発言してもらいましょう。
  講師の講話は長くても1時間【註】で終えていただき、残り30分以上は、参加者全員に発言してもらいましょう。
  (司会が不慣れの場合は、講師にお願いをするとよいです。)
  参加者は、自分のことを聞いてほしくて、たまらないものです。必ず、盛り上がり、満足して帰っていただけます。

6、参加者にお礼をしましょう。
  特に新しい人や久しぶりの方に対して、翌日、お電話やハガキにて行い、次月度の開催内容もご案内いたしましょう。

【註】 5の講師の講話時間は40分〜60分です

 

ISO14001