講師会

講師会だより 2026年4月


地方講師会長
北城 敬之
 合掌、ありがとうございます。
 清明の候、陽光も心地よく、草木の芽吹きに春の深まりを感じる頃となりました。皆様方にはいつも地方講師会活動にご理解とご協力を賜わりますことを心より感謝申し上げます。
 去る3月1日には“森の中のオフィス”において、立教97年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典が晴れやかに執り行われました。

 式典の中では、我らが大阪教区青年会の横田委員長が、国内信徒を代表して、素晴らしいご祝辞を述べられました。内容の素晴らしさはもちろんのこと、その落ち着いた堂々たる話しぶりに、ただただ感嘆!同じ大阪教区の信徒として誇らしく、嬉しくネット配信を拝見させて頂きました。ありがとうございます。

 そして式典の最後に生長の家総裁・谷口雅宣先生がお言葉を述べられ、運動の質の向上の重要性について、あらためてお説き下さいました。質を軽視して数ばかりを追い求めることの危うさを、政治運動を例にとり、民主主義は数の論理が最優先されることから「民主政治」は「衆愚政治」になってしまう危険性があることをご指摘下さいました。

 それは決して数の増加を否定することではなく、数と質の両方を上げていくことを意識するということ、つまり質の向上は生長に必須であるという認識を強く持つことが肝要であるということです。この生長が行われないで、数だけ増えていくということは危ないことで、過剰な数の増加は、質の低下を必ずもたらすということを人間の脳の神経細胞の働きを例にわかりやすくご解説下さいました。

 吾々はこのお言葉の意味を深く理解し、いかに私たちの活動が人々のためになるのか、あるいは人々だけでなく、自然界を慈しむ活動につながっていくのかということを強く意識して、その方向に向かって自信をもって進んでいきたいと思わせて頂きます。

 さて、3月14日に開催しました「第1回・伝道員志望者向け説明会」には沢山の伝道員志望者の皆様にご参加を頂きまして、誠にありがとうございました。今回は、伝道員の基本精神と任務および、本部へ提出する講話ビデオの基本的な部分をご理解頂けたものと思います。

 当日ご都合により参加できなかった方のために、こちらの説明会の模様は録画しており、にてご覧いただけるようにしております。閲覧方法についてはLINEグループ「伝道員志望者グループ」に記載しておりますので、ご希望の方はそちらからご覧ください。

再拝

 

 

地方講師研修会 

※ 「地方講師研修会」を大阪教化部2階中道場にて、対面で開催いたします。また、フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。まだメンバーになられていない講師の皆さまは、フェイスブック内の「友達」に招待していただくか、地方講師会までご連絡下さい。

※ フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。

【地方講師研修会】

日 時 : 25日(土) 13:00 〜
場 所 : 大阪教化部 2階 中道場
講 師 : 各務 洋行・教化部長

 

 

【誌友会を素晴らしくするポイント】(会場主用)

1、神想観中に、「参加者祝福の祈り」をしましょう。
  誌友会当日の2週間ほど前から実施する。祝福の祈りは必ず、相手に伝わりますから、参加者はもちろん、出講講師も含めて祝福しましょう。

2、テーマを決定しましょう。
  参加者に喜ばれるテーマを考えましょう。「生長の家のよい話があります」だけでは足りません。
  自分が一般の講演会へ行くとき、テーマを知らずに聞きに行きますか?
   【テーマの例】
    1)誌友会テーマ
    2)普及誌の特集テーマから選ぶ
      例1: 楽しい物づくりライフ (いのちの環)
      例2: 心の重荷を軽くする (日時計24)
      例3: めざめよ、心美人 (白鳩)
    3)特に悩んでいる方がおられたら、特別に決めてもよい
      「第2の人生の過ごし方」「夫婦のあり方」
      「健康長寿の仕方」など

3、講師出講の確認を取りましょう。
  講師に良い話をしていただくためにも最低2週間前には、講師に確認を取りましょう。
   1)日時・場所
   2)テーマ・テキスト
   3)講話の時間 (40 〜 60分)
   4)参加者の人数、性別や年齢構成など
  ※直前の確認もしましょう。(前日または当日)
  ※月の前半開催は、新天地が未発行で、講師がわからない場合あり。
    その場合は、講師会事務局へ直接確認ください。
   (相、青、栄のみ。白はHP掲載済み)

4、参加対象者のお誘いをしましょう。
  最低1週間前には、電話・ハガキ・家庭訪問にてお誘いしましょう。

5、参加者全員に発言してもらいましょう。
  講師の講話は長くても1時間【註】で終えていただき、残り30分以上は、参加者全員に発言してもらいましょう。
  (司会が不慣れの場合は、講師にお願いをするとよいです。)
  参加者は、自分のことを聞いてほしくて、たまらないものです。必ず、盛り上がり、満足して帰っていただけます。

6、参加者にお礼をしましょう。
  特に新しい人や久しぶりの方に対して、翌日、お電話やハガキにて行い、次月度の開催内容もご案内いたしましょう。

【註】 5の講師の講話時間は40分〜60分です

 

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