講師会

講師会だより 2026年3月


地方講師会長
北城 敬之
 合掌、ありがとうございます。
 早春の候、皆様方には平素より地方講師会活動にご理解とご協力を賜わりますこと心より感謝を申し上げます。
 去る2月11日、大阪教化部におきまして「一日見真会・建国記念の日奉祝式典・先祖供養祭」が厳粛に執り行われました。わが国の悠久の歴史をしのび、初代・神武天皇の即位以来、2676年の間、連綿と受け継がれてきた「八紘一宇」の精神を再確認したこの1日は、まことに意義深いものでございました。

 式典を通じて、私たちは日本という国が本来持っている「大和の精神」こそが、現代の混迷した世界を照らす光であるということを再認識いたしました。そしてこの先人たちが大切にしてきた「和」の心は、現在の私たちが目指す「自然と人間が大調和した新しい文明の構築」とも深く響き合うもので、各務洋行・教化部長がご祝辞の中でお話し下さった「生長の家を生きることは、そのまま日本人の使命を生きることに繋がる」という意味のお言葉が、まさに的を射ていると思わせて頂きました。

 また、生長の家総裁・谷口雅宣先生は、ご著書『太陽はいつも輝いている 私の日時計主義 実験録』の中で次のようにご指導くださっています。
 「神が創造した本当の世界には善のみがある」と知ることで、私たちは、人間の心によって作り出される現実世界の様々な悪現象を目の前にしても、心を委縮させて逃亡することなく、悪現象の“奥”に光る善性や、悪現象の“背後”に隠れる善意を認め、それを引き出す方策を思いつき、状況を改善することができるのである。
(『太陽はいつも輝いている 私の日時計主義 実験録』29頁より) 
 私たちは日々の中に「善」を見出し、明るいコトバで実相の円満さを顕わす生き方を貫いていきたいと思わせて頂きます。

 さて講師会では来る3月14日に「第1回伝道員志望者向け説明会」を開催いたします。
 こちらは新たに伝道員を志望される方々を対象にした、「伝道員とはいかなるものか」という基本精神と任務から始まって、新たに決まった銓衡条件、特に本部へ提出する講話ビデオの内容などについて、詳しく説明を行うものです。従いまして、まだ講師ではない、これから伝道員を目指す方が対象となりますので、ご確認の上、ご参加をお願い致します。参加をご希望の方は、各組織の講師受験推進部または講師会事務局にお申し出の上、ライングループ「伝道員志望者グループ」に招待を受けてからご参加ください。

再拝

 

 

地方講師研修会 

※ 「地方講師研修会」を大阪教化部2階中道場にて、対面で開催いたします。また、フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。まだメンバーになられていない講師の皆さまは、フェイスブック内の「友達」に招待していただくか、地方講師会までご連絡下さい。

※ フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。

【地方講師研修会】

日 時 : 22日(日) 13:00 〜
場 所 : 大阪教化部 2階 中道場
講 師 : 各務 洋行・教化部長

 

 

【誌友会を素晴らしくするポイント】(会場主用)

1、神想観中に、「参加者祝福の祈り」をしましょう。
  誌友会当日の2週間ほど前から実施する。祝福の祈りは必ず、相手に伝わりますから、参加者はもちろん、出講講師も含めて祝福しましょう。

2、テーマを決定しましょう。
  参加者に喜ばれるテーマを考えましょう。「生長の家のよい話があります」だけでは足りません。
  自分が一般の講演会へ行くとき、テーマを知らずに聞きに行きますか?
   【テーマの例】
    1)誌友会テーマ
    2)普及誌の特集テーマから選ぶ
      例1: 楽しい物づくりライフ (いのちの環)
      例2: 心の重荷を軽くする (日時計24)
      例3: めざめよ、心美人 (白鳩)
    3)特に悩んでいる方がおられたら、特別に決めてもよい
      「第2の人生の過ごし方」「夫婦のあり方」
      「健康長寿の仕方」など

3、講師出講の確認を取りましょう。
  講師に良い話をしていただくためにも最低2週間前には、講師に確認を取りましょう。
   1)日時・場所
   2)テーマ・テキスト
   3)講話の時間 (40 〜 60分)
   4)参加者の人数、性別や年齢構成など
  ※直前の確認もしましょう。(前日または当日)
  ※月の前半開催は、新天地が未発行で、講師がわからない場合あり。
    その場合は、講師会事務局へ直接確認ください。
   (相、青、栄のみ。白はHP掲載済み)

4、参加対象者のお誘いをしましょう。
  最低1週間前には、電話・ハガキ・家庭訪問にてお誘いしましょう。

5、参加者全員に発言してもらいましょう。
  講師の講話は長くても1時間【註】で終えていただき、残り30分以上は、参加者全員に発言してもらいましょう。
  (司会が不慣れの場合は、講師にお願いをするとよいです。)
  参加者は、自分のことを聞いてほしくて、たまらないものです。必ず、盛り上がり、満足して帰っていただけます。

6、参加者にお礼をしましょう。
  特に新しい人や久しぶりの方に対して、翌日、お電話やハガキにて行い、次月度の開催内容もご案内いたしましょう。

【註】 5の講師の講話時間は40分〜60分です

 

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