講師会

講師会だより 2026年9月


地方講師会長
北城 敬之
 合掌、ありがとうございます。
 早秋の候、暦の上では初秋ですが、まだまだ暑い日が続く折、皆様におかれましては日頃より講師会活動にご理解とご協力を賜りますこと心より感謝申し上げます。
 去る7月25日〜26日(中高生の部)と8月9日〜11日(小学生の部)に開催されました「青少年まなびの広場」においては、皆様方のご愛念溢れる推進により、沢山の中高生・小学生の皆様が参加され、素晴らしい経験をされて大盛会となりました。誠にありがとうございました。

 中でも「るり渓自然公園」で行われた野外研修は、特に素晴らしく、私は小学生の部の2日目に同行させて頂いたのですが、大自然の中で小学生の神の子さん達が、大きな声でウクライナをはじめとする世界の平和を祈る言葉を発している姿に深く感動いたしました。また自由散策の時間には、渓流にいる様々な生き物たちに目を輝かせて観察している姿も、とても印象的でした。

 今年も熱中症の心配のない、さわやかな風の吹く最高のコンディションの中、Awe(オウ)体験を通して自然の中に神様を感じることができ、子供たちにとって一生の思い出となる素晴らしい1日となったことと思います。これも運営委員の皆様のご愛念と行き届いたご奉仕、それに白鳩会、講師会による聖経・讃歌の読誦による祝福が加わって、このように何もかもが調う神様の世界が真象となって顕れたのだと思わせていただきます。ありがとうございます。

 次に、伝道員志望者の皆様の「講話ビデオA」の提出に関してですが、8月末までに10名を超える皆様が本部への動画の提出を完了されました。ありがとうございます。その審査結果は遅くとも9月中には出てまいります。そして先月も本欄で申し上げました通り、その後、10月2日〜11月30日の間に、講師補の新規受験のための「講話ビデオA」の受付がなされます。先に伝道員として同ビデオの審査に合格された方で、講師補の試験を希望される方は、同ビデオの提出は免除されます。伝道員で惜しくも合格とならなかった方や提出されなかった方で講師補の試験を希望される方は、この期間に提出が可能です。

 ここで大切なことは、講師補の新規受験を希望される方は、いずれの場合も事前に受験の意思があることを各組織を通じてお申込み頂くことが必要だということです。お申し込みがまだの方はお急ぎお申込み下さい。ご不明な点などありましたら、所属の組織の講師受験推進活動部員さんか、もしくは講師会事務局にお尋ねください。

再拝

 

 

地方講師研修会 

※ 「地方講師研修会」を大阪教化部2階中道場にて、対面で開催いたします。また、フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。まだメンバーになられていない講師の皆さまは、フェイスブック内の「友達」に招待していただくか、地方講師会までご連絡下さい。

※ フェイスブック「SOK生長の家大阪講師会」より配信も行います。

【地方講師研修会】

日 時 : 26日(土) 13:00 〜
場 所 : 大阪教化部 2階 中道場
講 師 : 各務 洋行・教化部長

 

 

【誌友会を素晴らしくするポイント】(会場主用)

1、神想観中に、「参加者祝福の祈り」をしましょう。
  誌友会当日の2週間ほど前から実施する。祝福の祈りは必ず、相手に伝わりますから、参加者はもちろん、出講講師も含めて祝福しましょう。

2、テーマを決定しましょう。
  参加者に喜ばれるテーマを考えましょう。「生長の家のよい話があります」だけでは足りません。
  自分が一般の講演会へ行くとき、テーマを知らずに聞きに行きますか?
   【テーマの例】
    1)誌友会テーマ
    2)普及誌の特集テーマから選ぶ
      例1: 楽しい物づくりライフ (いのちの環)
      例2: 心の重荷を軽くする (日時計24)
      例3: めざめよ、心美人 (白鳩)
    3)特に悩んでいる方がおられたら、特別に決めてもよい
      「第2の人生の過ごし方」「夫婦のあり方」
      「健康長寿の仕方」など

3、講師出講の確認を取りましょう。
  講師に良い話をしていただくためにも最低2週間前には、講師に確認を取りましょう。
   1)日時・場所
   2)テーマ・テキスト
   3)講話の時間 (40 〜 60分)
   4)参加者の人数、性別や年齢構成など
  ※直前の確認もしましょう。(前日または当日)
  ※月の前半開催は、新天地が未発行で、講師がわからない場合あり。
    その場合は、講師会事務局へ直接確認ください。
   (相、青、栄のみ。白はHP掲載済み)

4、参加対象者のお誘いをしましょう。
  最低1週間前には、電話・ハガキ・家庭訪問にてお誘いしましょう。

5、参加者全員に発言してもらいましょう。
  講師の講話は長くても1時間【註】で終えていただき、残り30分以上は、参加者全員に発言してもらいましょう。
  (司会が不慣れの場合は、講師にお願いをするとよいです。)
  参加者は、自分のことを聞いてほしくて、たまらないものです。必ず、盛り上がり、満足して帰っていただけます。

6、参加者にお礼をしましょう。
  特に新しい人や久しぶりの方に対して、翌日、お電話やハガキにて行い、次月度の開催内容もご案内いたしましょう。

【註】 5の講師の講話時間は40分〜60分です

 

ISO14001