真理への道はただひとつ
「人間は神の子だ」ということである

聖使命会入会の喜び

新たな聖使命会員・聖使命家族の拡大に取り組み、人類光明化運動を一層伸展させよう!

【白鳩会聖使命拡大対策部長 水巻 輝美】

 私達には、ご縁あるすべての人々にみ教えの素晴らしさをお伝えし聖使命会へといざない、神の祝福を受ける「神の子」となっていただく使命があります。
 今年度上期に展開した「組織会員総参加の運動」における“会員一人ひとりが新たに聖使命会員を1名ずつ拡大する運動”を今後も継続し、多くの方々を、常に神様の祝福に包まれ、世界中の人々の清い愛念を受けられる人生へとお導きいたしましょう。

【よろこびの体験談】

人間智で図ることのできない神縁を戴いて

【松戸市  小川 和子】

 30数年前、サンパウロから家族で帰国し新しい生活を始めた頃、我が家のポストに入った『白鳩』誌の「万教帰一」という言葉に惹かれ、裏表紙の差出人のSさんを通して誌友会に参加、聖使命会にも入会し家族4人什一会員となりました。
 その後、両親・親族縁族・学校・会社・ご縁のある方々等をお繋し、家族は特志会員に昇格させて頂き、常に神様のお導きとお護りを戴いてきました。た。

 「応援はするが自分を巻き込まないこと、さらに道が間違っていると思ったらやめさせる」と言っていた夫が、生長の家を理解し、信頼し、自由にさせてくださいました。
 また相愛会長を3期拝命し、誌友会で真理を学んで下さった事が、生長の家にご縁を戴いてから、家族で一緒に信仰したいと願っていた私にはただ嬉しい事で、神への感謝を行動に表すことを学びました。

 その後、夫が定年をむかえたのを機に、家族を什一会員に降格しました。昨年2018年5月、夫は脳梗塞を発症し要介護4と認定され、リハビリ病院を経て今は老人介護施設にお世話になっています。
 これまで数えきれない程のお蔭を戴き、報恩感謝の思いでこの度改めて夫を特志会員に昇格させて頂きました。すると思いがけず、介護料金が返金されることになりました。これも人間智では考えらない不思議な神縁です。これからも聖使命の素晴らしさを多くの方に伝えてまいります。

 

聖使命会員となって、人を祝福することで益々繁栄します

【浦安北相愛会会長  高津 光晴】

 浦安北相愛会の宝新さん(46歳) とは、彼が12年前に浦安市議会議員に初当選して以来のお付き合いです。初当選のときの順位は定員21名の中でギリギリの順位、その後の2期目、3期目の当選順位も16位から18位くらいであったと思います。
 市議会議員選挙の当選順位は当選後の政治活動では大変重要な意味を持っており、立候補者は皆トップ当選を目指して選挙戦を戦います。

 3年程前に彼を相愛会にお誘いし、「公の仕事についておられるのであれば、全ての人々を幸福にする神の智慧が天下り、素晴らしい仕事が出来る聖使命会に入会しては!」と聖使命会の説明を申し上げて、什一会員になっていただき、相愛会にも入会いただきました。

 今年4月21日の浦安市議会議員選挙では第4位の結果となり、今は議会副議長ですが、近い将来は議会議長職を目指せるのではないかと思っています。
 また、私は20年間マンション経営の仕事をしています。入居者の方々の内、特にテナントに入って下さっている4店の経営者を什一会員として、またマンション経営の事業に関係するすべての会社・事業者も什一会員として祝福を続けています。

 今年4月にチケット売買の1店舗が経営合理化により退去しましたが、次の入居者も大変素晴らしい事業者に決まりそうです。神様とのパイプ役となって人を祝福することで益々繁栄いたします。


お願い

聖使命集計表は、毎月10日までに提出して下さい。

※ 地方講師研修会のお持ち下さるか、郵送して下さい。
  取扱者は預かった会費が遅れないように必ず手続きをお願いします。


聖使命会員の聖魂は総本山龍宮住吉本宮で永久に祈願される

 

「誠魂録」奉安龍宮住吉本宮へ奉安される「誠魂録」
 皆様が入会時に、ご自分で真心込めてお名前を書き入れた「誠魂録」は、長崎県西海市の生長の家総本山にある出龍宮顕斎殿の「聖魂奉安筐」に納められた後、龍宮住吉本宮の外陣に「聖魂」として奉安されます。
  こうして、神様の祝福の霊波を受けられることになり、また、生長の家総本山に集まった信徒はもとより全世界の信徒が毎日各地でお祈りをし、聖経『甘露の法雨』と『聖使命菩薩讃偈』を読誦して会員の皆様を「聖使命菩薩」として礼拝します。

 谷口雅春先生・谷口清超先生は「吾々の魂は、人から送られる愛念や、光明の念波、「真理の言葉」等を吸収して、生長して行くのでありますから、こうしてその誠魂が拝まれる人は、きっとそれだけの功徳があり、魂が生長することになるのであります。 (『菩薩は何を為すべきか』102頁)」とお説き下さっています。
素晴らしい聖使命会に多くの人をつなぎましょう。

 

 

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