真理への道はただひとつ
「人間は神の子だ」ということである

講師会 2023年 1月


 合掌 ありがとうございます。
 昨年は、地方講師の皆様の温かいご支援・ご協力を頂きまして、新体制でのスタートができましたことを、厚く御礼申し上げます。本年も講師会役員の皆様方と共に、千葉教区の発展のために力を合わせて参りたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

2023年1月1日  千葉教区地方講師会

  1. 2023年度運動方策 及び 地方講師会“取り組み重要事項”について

     令和4年度12月号『生長の家』誌に、「生長の家人類光明化運動・国際平和信仰運動“新しい文明”の基礎を作るための2023年度運動方策」が掲載されています。
     千葉教区では、2022年度に引き続き、令和5年度も各組織の運動・活動の“取り組み重要事項”達成のために力を合わせてまいりたいと思います。
     地方講師の皆様には各組織の運動目標の達成にご尽力頂くと共に、『生長の家』12月号(36頁)にありますように、三正行と「日時計主義」を実践し、『日時計日記』を積極的に活用して、心明るく生活し、ネットフォーラムへの真理研鑚にも積極的にご参加頂けるよう努めて参りたいと思っています。

  2. 「真理研鑽ネットフォーラム」への「地方講師全員参加特別月間」について

     講師会の“取り組み重要事項”のひとつとして、「真理研鑽ネットフォーラム」への参加促進を更にすすめるため、昨年8月度及び11月度を、「真理研鑽ネットフォーラム」への「地方講師全員参加特別月間」とさせていただきました。その結果、多くの地方講師の方にご参加頂き、毎回素晴らしい真理研鑽のネットフォーラムとさせて頂くことができました。
    新年度になりますが、この1月度・2月度を「真理研鑽ネットフォーラム」への「地方講師全員参加特別月間」とさせて頂きます。全地方講師の方々に万障繰り合わせてご参加頂けるようお願い致します。

    1月度「講師会・真理研鑽ネットフォーラム」(稙田茂樹教化部長ご指導・3回)
    日程(1)1月21日(土)13時30分~15時30分
    (2)1月25日(水)13時30分~15時30分
    (3)1月27日(金)13時30分~15時30分
    テキスト新版 叡智の断片』『人類同胞大調和六章経
    参加方法
    (Zoom)
    (ミーティングID:878 1547 1710/パスコード:0531)

    上記、月3回の「真理研鑽ネットフォーラム」のうち、どの日時に参加するのか、計画を立てて戴き、1月15日(日)までに、地域担当の推進部員にご連絡下さい。

  3. 令和4年度の傘寿(満80歳)のお祝いについて

     地方講師会互助会の会員になっておられる、次の9名の地方講師の方が、昨年、傘
    寿(満80歳)のお祝いを迎えられました。誠におめでとうございます。この度、地方講師会互助会規定に基づき傘寿のお祝いをお贈りさせて頂いております。

    ・内田 企至子講師・中津 和子講師・山田 テル講師
    ・國井 明子講師・中谷 紀子講師・村上 邦子講師
    ・篠原 敏泰講師・國本 一恵講師・田中 みつ子講師

 

1月度の真理の言葉のご紹介

「神は各自のうちに」(『ひかりの語録』)【谷口雅春先生著】(P100)  

 神が各自のうちに生きていると云うことは、神が各自のうちに生きていてそして常に導いていられることである。導いていられると云えば、導く者と導かれる者とが対立しているように感じられるのであるけれども、そう云う意味ではなく、神が各自の中に生活を行じていられるのである。何か別のところにいて吾々を導いていられるのであれば方向を間違えたりするかも知れないけれども、神は各自の中にいてそのまま生活を行じておられるのである。吾々はその神の行の中に溶け込んで了えば、そこはただ善のみの世界である。

 

「信仰体験」「活動体験」のご紹介

1) 「聖使命にお繋ぎし神様に全托」 松井 弘子 講師(船橋市)


 数年前、普及誌の愛行を通して御縁を頂いたK夫人は、今94歳、一人暮らしで『白鳩』誌が大好きな聡明で優しい御夫人です。少し前から音信不通になり、私には為す術もなく不安が募るばかりでした。ある時、フッと「聖使命にお繋ぎして神様に全托しよう」と思いつき、お元気な姿を浮かべながら祈っていました。

 暫くして、スーパーで滅多にお会いしない友人に声を掛けられましたが、何と彼女のお義母様が入居されている介護付老人ホームに、最近入居された事がわかりました。居場所が分かった嬉しさ驚きと安堵で胸が一杯になり、神様のお計らいに心から御礼申し上げました。すぐ『白鳩』誌と総本山の御守りと手紙を添えて投函しました。後日、届いたお便りには、「何からお話して良いか分からない、言葉にならない程に嬉しくて泣いてしまいました。今は自由に外出も対面も叶わないけれど、必ず元気でお会いする日を楽しみにしています。」とありました。私も読みながら涙が溢れ、一日も早いコロナの終息を祈っています。
聖使命にお繋ぎし、神様に全托する事の大切さを教えて頂きました。

 

2)「自然と子供達の笑顔が増えていく子供食堂」 關口 勝子 講師(船橋市)


 9月に初めて子供食堂に寄付をしました。ご近所の農家さんが紹介して下さり、船橋市夏見の子供食堂に、5キロ袋のお米を寄付させて頂きました。

 当日子供食堂では、スタッフの皆さんが沢山のお弁当を作り、余った野菜は子供達にプレゼント。缶詰などの食材は“一人親”の家族の方に持ち帰って頂いたそうです。当日寄付された沢山のお米や野菜、その他の食材の前で、笑顔のスタッフの皆さんが、感謝のメッセージと共に写真をLINEで送って下さいました。

 又、12月には家から近い所に子供食堂がありますので、畑でとれた野菜やお菓子、缶詰などをお届けしました。代表の方からは、お礼のお手紙と手作りの“匂い袋”を頂きました。お手紙には、「子供達に元気に食べてもらって、自然と笑顔が増えていくそんな子供食堂を目指して、日々話し合いを重ねております。」と書かれていました。

 これからも出来る限り、子供達やご家族の為、又運営するスタッフの方々の為にも、子供食堂に支援をしていきたいと思います。 

 

 

サンデーネットフォーラム(オンライン日曜誌友会)で毎月開催!

 新型コロナウイルス感染拡大防止対策の一環として、2020年7月からの日曜誌友会は「サンデーネットフォーラム(オンライン日曜誌友会)」として開始されています。テキストの『光明法語』を活用し、ZoomZoom(ビデオ会議)ミーティングソフトを利用して誌友会を開催します。更に真理を学びたい方、個人相談を希望される方はぜひご参加下さい。