白鳩会 2026年6月
地元先祖供養感謝祭に広がるよろこびの輪
連合会長 安達 由紀子
街のあじさいが色鮮やかに咲き誇る季節となりました。白鳩会員の皆様におかれましては、お健やかにお過ごしのことと存じます。
去る5月25日、「若い白鳩のための学習会」が開催されました。テーマは「真理を生活に生かそう ~今、明るい未来のために~」で、『神想観』について学びました。参加者は教化部会場に23名、Zoom参加者18名で、合計41名でした。
当日は、びカナダ・トロントから帰国された阿部輝美さんが体験談を発表されました。千葉青年会時代から海外での生活を通し、祝福の祈りによって人とのつながりが広がり、多くの喜びに恵まれたことをお話しくださいました。

活発な質問や発表で盛り上がった座談会 講師は、前白鳩会教区連合会長の田中加代子講師でした。ご自身の体験を交えながら、『神想観』について具体的で分かりやすいご講話をしてくださり、その後、実修も行われました。
座談会では、壮年層の参加者から神想観について活発な質問が寄せられ、田中講師が丁寧にお答えくださいました。また、参加者それぞれの喜びや気づきも語られ、終始笑顔あふれる和やかなひとときとなりました。真理を日々の生活に生かしていくための大きな一歩となる学習会でした。
続いて、6月6日から8日まで、第179回千葉練成会が開催されました。
小池聖明教化部長をお迎えして初めての練成会となり、「人間は神の子である」との力強いご講話から始まりました。浄心行、先祖供養感謝祭、祈り合いの神想観をはじめ、数々の講話や素晴らしい体験談を通して、生長の家の御教えの尊さを改めて実感することができました。参加者1人ひとりが喜びと感謝に満たされる、実り多い3日間となりました。
また、白鳩会では6月から7月にかけて「地元先祖供養感謝祭」を開催しています。これまでに4会場で実施され、教化部まで足を運ぶことが難しい方々にもご参加いただくことができました。
参加者からは、
「自分で書いた霊牌を招霊できてうれしかった」
「いつもご先祖様に守られ、応援していただいていることを実感できた」
など、多くの喜びの声が寄せられています。
これから開催される地区連の皆様も、生長の家をご存じない方々に先祖供養の大切さをお伝えしながら、供養漏れのないよう1柱1柱心を込めて霊牌をしたため、ご先祖様への感謝の誠を捧げてまいりましょう。
また、ご家族やご友人、誌友の皆様にもお声がけいただき、地域の方々とともに真心あふれる先祖供養感謝祭を執り行ってまいりましょう。
ルピナスネットフォーラム開設
担当副会長 藤原 佐和
仕事を抱え、日中、行事に参加できない白鳩会員を対象に、毎月7日20時より“ルピナスネットフォーラム”を開設しました。
ルピナスの花言葉は、「いつも幸せ」「感謝」です。私達女性がいつもハッピーな気持ちで毎日過ごせるようにとの思いを込めて名づけました。耳だけ参加も可、気軽にご参加ください。
○日時:毎月7日 20:00~
○参加形態:Zoomによるライブ配信
参加希望の方は、事務局にZoomIDとパスコードを問い合わせください。
