相愛会 2026年6月
連合会長 安達 敏広
あじさいの花が色鮮やかに咲き誇る季節となりました。相愛会員の皆様におかれましては、益々ご活躍のことと存じます。
5月の相愛会正副会長会議では、縄田昌宏副会長、縄田典宏新副会長、今井隆夫次世代育成部部長を始めとする新しい執行部により、様々な議題が扱われました。その中で、千葉教区の目標である『伝導員』へ志望者を増やすこと、について説明が為されました。
『伝道員』の任務は、PBSを含む地球社会貢献活動および聖使命会員や普及誌購読者、または新⼈への丁寧なお世話活動等であります。壮年層会員の皆さんの中には多くの対象者がおり、その中から縄田昌宏副会長、縄田典宏副会長、篠原秀太郎さんの3名の方から志望する意思表明を頂きました。
『伝導員』は、各教区の教化部長が任命します。その推薦の条件として、国際本部が審査する「講話ビデオA」(5分間テーマは“生長の家と私”)を作成しなくてはなりません。その第1回目の作成方法の研修が6月中に講師会主催で行われます。まだ間に合いますので、是非私に志望の意思をお知らせ下さい。
そして、正副会長会議では、11月8日に行われます相愛会会員研修会の詳細もある程度決定され、準備のための実務の段階に移行しました。午前中のプログラムである4名による体験談発表の候補者が絞られ、近日中に発表の依頼の連絡が行きますので、対象の方は宜しくお願い致します。
午後のプログラムであります“報恩感謝の清掃活動”では、①千葉駅から教化部、②千葉みなと駅から教化部、③旧教化部跡駐車場及び登渡神社、の3つのエリアに分かれ皆でゴミ拾いを行います。その時に使用しますトングを、相愛会の70歳以上のグループ“益荒男(ますらお)の会”に製作を依頼することになりました。100個の手作りのトングで参加者の皆さんが楽しそうにゴミ拾いをしている姿が今から目に浮かびます。
さて、5月に入ってから直ぐに、新しい執行部の皆さんのご挨拶と、前記の会員研修会の推進を兼ねて、“相愛会員祝福の家庭訪問”を行っております。5月3日の外房地区の家庭訪問では、本島彰前連合会長の案内で13軒の会員宅を訪問しました。日頃のお世話活動が行き届き、会員のご家族とも仲が良い本島前会長は、玄関のドアが開いたらサッと靴を脱ぎ、スタスタと奥のお部屋に行ってご高齢の為療養中の会員さんに、「顔色イイね! もう大丈夫、外に出て参加しよう!」など勇気付けの言葉を掛けていらっしゃいました。初めて相愛会の家庭訪問に同行した縄田昌宏副会長も呆気に取られ、釣られて一緒に奥の部屋まで行き、力強い握手で親交を深めていました。
介護をされているご家族の方の身になって考えた時、どうしても孤独になりがちな介護という作業の中で、親族である自分以外の方が実に親身になって、毎月愛語をもって励ましに来てくれることは、どんなに嬉しく、力付けられることではないかと想像しました。家庭訪問を真剣に行うことは、そのご家族全体へ愛を与えることだと感じました。
5月18日の県北地区の家庭訪問では、南柏のホスピスに入所中の熊谷光男さんを須田順相愛会長、縄田典宏副会長、藤原克敏普及誌部部長と一緒に4名で訪問しました。ホスピスと聞いて、多勢での訪問はご迷惑かと最初は思いましたが、受付のスタッフの方も予想外に歓迎して下さり、お部屋まで案内して頂きました。
大きな手術をされたとお聞きしていた熊谷さんですが、お部屋に入ると、ビックリするくらい顔色が良く、少しふくよかになられたご様子でした。色々と日頃のことやご家族のことをお聞きしながら話していますと、とっても穏やかで、「本当に、全ての人・物・事に感謝です」と言われる熊谷さんに、生長の家の御教えの実践を感じました。帰りしなの握手はとても力強く、車に乗り込もうとする我々をわざわざベランダから大きな声で「ありがとう!」と見送って下さった熊谷さんにとても力付けられました。また熊谷さん行きますね!
6月は内房地区と北総印旛地区を引き続き廻ります。其々の地区の皆様、どうぞ宜しくお願いします。
もっともっと霊牌を書いて先祖供養を大切にしましょう
先祖供養霊牌感謝部部長 縄田典宏
先祖供養霊牌感謝部では皆様に先祖供養を勧めており、多くの方々に霊牌を奉納してもらえるように推進をしています。鴨川在住の鈴木健也さんは先祖供養に興味を持っておられ、先祖供養をよくなさっていました。
しかし、鈴木さんは自宅で先祖供養をしているものの何かが足りないと思われていて、霊牌を毎月奉納されることだと気付かれました。霊牌奉納によって高級霊に見守られ、導かれるのだと思いました。
鈴木さんが先祖供養によって素晴らしい信仰生活を送れますように。鈴木さんのさらなるご繁栄をお祈りします。
聖使命対策部便り
聖使命拡大対策部長 深井 正海
聖使命会員の皆様の毎月の聖使命会費奉納に感謝致します。
○今年度の新規聖使命会員増加
5月現在 9名
新規入会の方々に感謝致します。
○「聖使命よろこびの集い」ご案内
- 日 時: 7月6日(月)10:00 ~ 12:00
- 会 場: 千葉県教化部大拝殿
- 参加対象: 聖使命会費取扱者と取扱者になろうと希望する者
小池聖明教化部長より、聖使命会員及び聖使命取扱者の意義について、ご指導いただきます。
また、「聖使命会費取扱者としての喜び」の事例発表、各組織の「決意発表」が予定されています。
この行事を通して「聖使命会員(聖使命菩薩)の輪を広げ、千葉教区の光明化運動を前進させて行きましょう。参加対象者の方には、詳細のご案内をさせて頂きます。
○今後の「聖使命会感謝奉納祭」ご案内
- 6月14日(日)6時45分~7時40分【中央地区担当】
- 7月 5日(日)6時45分~7時40分【内房地区担当】
- ライブ配信(
Zoom)
ミーティングID:88376399654
パスコード:0531参加するにはこちらをクリック
相愛会会員研修会での多くの感動を呼んだ体験談紹介
昨年11月に開催された「相愛会会員研修会」にて、13名の方から感動の体験談が発表されました。延べ3回にわたるリハーサルを経て充分に推敲された体験談でした。当日ご参加いただけなかった方々にこちらでご紹介いたします。
船橋市 縄田 昌宏
そして、2022年に聖使命会員の会費の取扱者とならせていただきました。ただ、実は自分が知らない間に、母の計らいで取扱者になっておりましたので、自分の口座からお金を払ってはいるものの、どんな会員の方の会費を取り扱っているのか知らないままでおりました。
先日、「聖使命よろこびの集い」という行事がありまして、体験発表を任されたのですが、その時に、初めて状況を確認しました。登録の内容を確認をしたところ、私が取扱者として会費を納めているのは自分と、半身と、職場の同僚の計4人でした。
自分の登録があるのは当然なのですが、半身も登録されておりました。また、登録されていた同僚2人のうち1人は、私とは全くソリが合わず、いつも、陰口を叩かれては足を引っ張られて痛い目に遭わされている人で、自分からはとても登録したくない人でした。
実は、同僚の分だけは母が会費を払っていたらしく、登録を見た瞬間背筋が凍る思いがし、余計な事をしないで欲しいと思いました。しかし、よく考えてみると、一つも間違いではなく、いずれは自分も、そうしたいと思っていた上に、菩薩の道としては正しい事でしたのですぐに納得する事が出来ました。母がお節介な事をしてくれたお陰で、逆に自分の考えを改めるべきだと思うようになりました。
母が言うには、同僚の2人を聖使命会員に登録してからというもの、私は、その2人の文句を一切言わなくなったという事でした。生長の家を通じて、精神に余裕が出来た事も大きいと思うのですが、聖使命会との繋がりを持った事で、見えない世界からの働きかけがあったのかもしれません。
いずれにせよ「和解と感謝」は常に取り組むべきテーマだと思いますので、聖使命会での繋がりを意識しながら、菩薩道の展開として「和解と感謝」を実践していくのも素晴らしい事なのかなと思いました。
まだまだ、聖使命会費取扱者としての入口に立ったばかりなのですが、これからも、み教えの理解を深めて、喜びの体験を重ねて行けるように努力して行きたいと思います。
地域社会貢献部からの報告
昨年2月より地域貢献活動として実施してきた「君津里山竹林整備活動」の主催者である“君津里山の保全の会”代表者の森田様と作田様よりメッセージを頂戴しましたのでご紹介します。
【森田様より】
日頃より竹林整備の活動にご参加いただき、心より感謝しております。 昨年度よりお越しいただいている皆様は、落ち着いた上品なお人柄で、とても誠実に作業に取り組んでくださっております。侵入竹の伐採や運搬、焼却、竹炭づくりまで、どの作業も手際よく進めていただき、短時間で森の景観が見違えるほど整っていく様子には、いつも感心しております。
私どもは10年ほど前より、千葉県君津市の里山において、女性や子どもたちを含む多様な人々が関わる森林整備活動を続けてまいりました。日本は森林率の高い国でありながら、手入れが行き届かない里山も多く、こうした活動を通じて人と自然のつながりを取り戻していくことを目的としております。
その中で、御団体の皆様のように誠実に関わってくださる方々の存在は大変ありがたく、活動の大きな支えとなっております。
今後もぜひ折にふれてお越しいただき、ご一緒できましたら嬉しく存じます。
【作田様より】
昨年より皆様と一緒に竹林整備を行っておりますが、皆様の真摯な取り組み姿勢にはいつも頭が下がる思いです。
荒れていた竹林が目に見えて美しくなり、風通しが良くなっていく様子を肌で感じております。単なる作業としてだけでなく、地域の環境を守ろうとする皆様の情熱に、私たちも大きな刺激をいただいております。
今後とも、共に活動を続けていけることを楽しみにしております。
“お役に立ち続ける相愛会”として活動を継続していきます
各自、毎日祈りましょう!
同志を集めるための祈り
神は到るところに満ち給う。
わたしは今 神の内にある。
そして神はわが内にある。
神とわたしとは一体である。
神がわたしなのである。
神は善である。神は善である。
それゆえにわたしは善である。
わたしは決して悪しき事を考えないのである。
唯 善のみを考える。
そして、それを必ず実行に移すのである。
神は愛である。神は愛である。
それゆえにわたしは愛である。愛は愛を呼ぶ。
わたしのところに多くの愛が集まってくるのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
わたしもすべての人を愛しているのである。
愛のあるところに淋しさはない。
わたしは淋しくないのである。
わたしは喜びに満たされている。
よき友が集まってくる。よさ協力者が集まってくる。
人類光明化の同志が集まってくる。
ありがとうございます。ありがとうございます。
毎月、第一日曜日の「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください!
毎月第一日曜日、「相愛会早朝神想観」終了後の午前6時45分から「聖使命会感謝奉納祭」をオンラインで行っています。本来、毎月1日に相愛会毎に行なわれるみ祭りですが、コロナ禍でもあり、相愛会全体でオンラインで行なうことになりました。神様に対して真心を捧げることの具象化である「聖使命会費」は、唯機械的に納めるのではなく、感謝と祈りをもってお納めする方が、より多くの功徳が生まれる結果となります。多くの信仰仲間と感謝の祈りの機会「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください。参加方法は、「相愛会早朝神想観」と同じく、Zoomを使用し、ミーティングIDも変わりません。
《聖使命会感謝奉納祭》
○期日:毎月第一日曜日
○時間:6:45~
○参加方法:
Zoom(会議アプリ)
○ミーティングID:88376399654
○パスコード:0531
オンライン行事は、「パソコン」や「スマートフォン」を使って、ご自宅から参加できます。
操作方法がご不明な方は、相愛会事務局、または教化部(安久職員)までお問い合わせください。 「パソコン」や「スマートフォン」をお持ちでない方は、最寄りのオンライン視聴可能な相愛会員さん宅で、“3密”に充分に注意しながら、ご一緒にオンライン行事にご参加ください。
霊牌拡大対策部長 堀江 道啓
千葉教区伝統の霊牌先祖供養を更に拡大するため、功徳溢れる活動を一緒にしていただける対策部員を募集しております。ご興味ある方は相愛会事務局までご連絡をください。
《相愛会事務局》 電話:043ー241ー0815
