相愛会 2025年8月
連合会長 安達 敏広
猛暑の折り、皆様お元気にお過ごしでしょうか。外でのお仕事をされている方を見る度ごとに、その過酷な条件の中で、懸命に使命を全うされようとしている姿には、本当に頭が下がります。
先月は、7月20日には栄える会の繁栄講演会があり、木場一廣埼玉教区教化部長と三浦晃太郎千葉教区教化部長のご講話をお聴きすることが出来ました。
木場教化部長が、ご講和の最後に、谷口雅春先生の煩悩は菩提なり、即ち悟りなり、下痢は健康の元になり、発熱はバイ菌を殺す、敗戦は軍閥を全滅せしめ、日本国は速やかに神化して無双の戦争放棄国と成りたり、闇は光の始まりなり・・・
という昭和21年9月21日のお言葉を紹介され、強く心に残りました。
三浦教化部長は、テキストである『新版 栄える生活365章』の“繁栄は如何にして得られるか”(224頁)の章を解かれ、“繁栄は神の智慧と愛と生命との相互循環から生ずるのである。循環が截ち切られるとき繁栄の道が遮断される事になるのである。「与えれば与えられる」というのが法則であって、人間は神の供給を通過せしめる一種のパイプのようなものである。”呼吸も吸ってばかりではダメで、“吸って吐く”の循環が必要なのと同様である、とお教え頂きました。
相愛会は、11月9日の会員研修会に向けて、先月号でお知らせした26名の体験談発表の候補者から、先日の相愛会正副会長会議にて16名を選抜しました。全員の方に体験談発表の了承を頂き、8月10日を締め切りとして原稿を作成して頂いています。各発表者には最適のサポート係を選定して、発表者自らも気付かない魅力を引き出していこうと考えています。
既に7月中に壮年層の数名の方から原稿を頂きました。早速拝読させていただきますと、苦悩の中から生長の家の御教えによって救われた体験や、奥さんの強烈なパンチを機に“天地一切のものに感謝せよ”という神示と共に我に帰った体験など、とても楽しそうで、生き生きとした内容でした。今から11月9日の当日までのご自分の行動や生長が体験談の中心になる方もいらっしゃいます。
うろ覚えですが、『生命の実相』の中で、“実相世界”は常時見ることはできないが、体験談の中で垣間見ることが出来る、とありました。実際に私自身もこれまで多くの体験談を拝聴する中で、神様の知恵や愛、そして生命を感ずる機会が幾度もありました。そしてそれらの体験談に力付けられ、人生の方向性を変えるきっかけともなりました。
勇気を持って皆さまの前で体験談を話される方は、多くの方へ気付きを与え、または心を癒し、そして愛情に火をつけています。この分かち合いの行為は、一度に多勢を救う愛行と言い換えることも出来ると思います。
一方で、体験談発表をされる方々が、原稿作り、推敲、そしてリハーサルを通して、先輩方のご指導を受け、一回りも二回り生長されることを意図して今回のプログラムは作られました。現在行われている“数から質”への生長の家の運動の転換の中に、講師の質の向上も組み込まれています。今回の体験談発表者の多くは将来の地方講師試験の受験対象者であり、次世代を担う壮年層の方々です。洗練された質の高い体験談をこの機会に自分のものにすることは、将来の大きな財産となり、ビデオ撮影を通しての講師試験の際にもとても役立つと思います。
重なりますが、体験談発表者におかれましては、11月9日の会員研修会を神様からの供給のパイプとして、ご自身の大きな生長の場にされることを心より願っております。周りの皆様も応援の程、宜しくお願い致します。
相愛会会員研修会開催のご案内

◎日 時:11月9日(日) 10:00~15:00
◎講 師:千葉教区教化部長 三浦晃太郎本部講師
安達 敏広 相愛会連合会長
◎テキスト:未定
◎奉納金:相愛会員1,000円
その他500円 以上随意
未就学児 無料
◎参加対象:どなたでも可
相愛会会員研修会で体験談発表予定の16名の方々
長瀧繁子さん
今井隆夫さん
池田 誠さん
河崎柳子さん
渡邉公博さん
縄田典宏さん
鈴木健也さん
黒田勝巳さん
藤崎銑十郎さん
髙橋照美さん
澤田敏宏さん
篠原秀太郎さん
縄田昌宏さん
堀江昭良さん
關口 修さん
佐野 潔さん
こんな素敵な信仰仲間紹介

平成7年、会社が吸収合併されることになり社員に動揺や不安が出ました。九州支店の責任者の篠原さんは、「生長の家」で学んだコトバの力を活用しようと、“笑顔で挨拶”“積極的な言葉”“明るい言葉”に務めたところ、3年後に合併した時には1人の落伍者も出なかったのです。
平成17年に体調が悪くなり、診察を受けたら肺癌と診断されショックでした。当時の教化部長から「入院中、神想観をし、聖経も読誦し、聖典も読むと良いよ。切ることは過去の一切の悲しみ、悩み、不平不満を切り捨てて感謝に変えるということですよ。」との言葉に肩の荷が取れたように安心しました。飛田給練成、千葉練成会にも参加しました。
「人間は神の子で実相円満完全」なんだと改めて学ぶ日々でした。入院中、副腎や甲状腺の異常も奇蹟的に見つかり治療しました。入院中は毎日、神想観と聖経読誦し、聖典も読み続けました。平成19年2月の診察では100パーセント回復しましたと医師に告げられました。その後、地方講師となり、相愛会長を引き受け、自宅で誌友会を開催し、家族で「生長の家」の教えを学び、伝えています。最近では、チョット体調を弱めてリハビリ生活ですが、「人間・神の子」の真理を悟った篠原さんの笑顔は輝いていました。
息子の秀太郎さんにも生長の家の信仰が伝承され、千葉練成会や先祖供養感謝祭など各種行事にも積極的に参加し、良き後継者の道を歩まれています。
聖使命対策部便り
聖使命拡大対策部長 深井 正海
○「聖使命よろこびの集い」に参加しよう!
- 開催日時: 9月2日(火) 10:00~12:00(予定)
- 参加対象者: 聖使命会費取扱者
- 開催形態: 教化部で開催し、ZOOM配信も行う
- 奉納金: 300円以上随意(昼食代込み)
- プログラム(概要)
・事例発表
「聖使命費取扱者としての喜び」
相愛会より、縄田昌宏さん発表予定 ・講話
「聖使命会費取扱者を讃えて」…三浦晃太郎教化部長
テキスト:『菩薩は何をなすべきか』 ・聖使命会員の喜びの輪を広げよう
(組織の具体的な取り組み内容について)
相愛会より、安達敏広連合会長発表予定 ・決意発表
相愛会より、深井正海相談役発表予定
○今後の「聖使命会感謝奉納祭」ご案内
・8月3日(日) 6:45~7:40 (外房地区担当)
・9月7日(日) 6:45~7:40 (北総・印旛地区担当)
※ZOOMのご案内
ミーティングID:883・7639・9654 /パスコード:0531
参加するにはこちらをクリック
○「聖使命会員(聖使命菩薩)を拡大して、千葉教区の光明化運動を一歩前進さよう!」
(三浦晃太郎教化部長監修)の小冊子紹介。
※「『聖使命菩薩』について」の項について紹介(5~6頁)
皆さんの使命は、こまかい点をいうと種々ございますけれども、生長の家へ集まられたという一点において観察してみますと、悉く聖使命菩薩であるという事になるのであります。
もっとも聖使命菩薩というのは固有名詞ではないのであります。これは観世音菩薩というのが固有名詞でないのと同じ事であります。
あるいは普賢菩薩というのが固有名詞でないというのと同じであります。普賢というのは、あまねきかしこいと書いてある。宇宙に満ち充ちているところの普遍の「賢」即ち宇宙に満つるところの「理」であり、「智」であるところの「普賢」なるものを人格化して、普賢菩薩と名づけてあるのであります。
また観世音菩薩というのも、「世音」即ち世の中の人々の心の音即ち―響きを観る―世の中の心の響き即ち世音を観じて、相手に対してどんな姿にでも現れて衆生を済度なさるところのそのはたらきをしかと観じて観世音菩薩と、こういわれているのでありまして、これも固有名刺ではないのであります。
聖使命菩薩というのも、これはわたしがたまたま霊感によってお名前をおつけしたのでありますけれども、聖使命菩薩というのも固有名詞ではないのであります。
(『聖使命』紙、昭和29年12月1日号)
◆大切な点…聖使命菩薩は、観世音菩薩や普賢菩薩と同じような素晴らしい意味があること。
各自、毎日祈りましょう!
同志を集めるための祈り
神は到るところに満ち給う。
わたしは今 神の内にある。
そして神はわが内にある。
神とわたしとは一体である。
神がわたしなのである。
神は善である。神は善である。
それゆえにわたしは善である。
わたしは決して悪しき事を考えないのである。
唯 善のみを考える。
そして、それを必ず実行に移すのである。
神は愛である。神は愛である。
それゆえにわたしは愛である。愛は愛を呼ぶ。
わたしのところに多くの愛が集まってくるのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
わたしもすべての人を愛しているのである。
愛のあるところに淋しさはない。
わたしは淋しくないのである。
わたしは喜びに満たされている。
よき友が集まってくる。よさ協力者が集まってくる。
人類光明化の同志が集まってくる。
ありがとうございます。ありがとうございます。
毎月、第一日曜日の「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください!
毎月第一日曜日、「相愛会早朝神想観」終了後の午前6時45分から「聖使命会感謝奉納祭」をオンラインで行っています。本来、毎月1日に相愛会毎に行なわれるみ祭りですが、コロナ禍でもあり、相愛会全体でオンラインで行なうことになりました。神様に対して真心を捧げることの具象化である「聖使命会費」は、唯機械的に納めるのではなく、感謝と祈りをもってお納めする方が、より多くの功徳が生まれる結果となります。多くの信仰仲間と感謝の祈りの機会「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください。参加方法は、「相愛会早朝神想観」と同じく、Zoomを使用し、ミーティングIDも変わりません。
《聖使命会感謝奉納祭》
○期日:毎月第一日曜日
○時間:6:45~
○参加方法:Zoom(会議アプリ)
○ミーティングID:88376399654
○パスコード:0531
オンライン行事は、「パソコン」や「スマートフォン」を使って、ご自宅から参加できます。
操作方法がご不明な方は、相愛会事務局、または教化部(安久職員)までお問い合わせください。 「パソコン」や「スマートフォン」をお持ちでない方は、最寄りのオンライン視聴可能な相愛会員さん宅で、“3密”に充分に注意しながら、ご一緒にオンライン行事にご参加ください。
霊牌拡大対策部長 堀江 道啓
千葉教区伝統の霊牌先祖供養を更に拡大するため、功徳溢れる活動を一緒にしていただける対策部員を募集しております。ご興味ある方は相愛会事務局までご連絡をください。
《相愛会事務局》 電話:043ー241ー0815