真理への道はただひとつ
「人間は神の子だ」ということである

相愛会 2026年5月

 

連合会長  安達 敏広
安達 敏広 相愛会連合会会長 新緑の候、相愛会員の皆様におかれましては益々ご繁栄のこととお慶び申し上げます。
 4月は、小池聖明教化部長が千葉教区に着任され、世代交代を果たしつつある相愛会執行部も新たなご指導のもと、始動いたしました。小池教化部長とは、私は初めてお会いしたのですが、多くの相愛会員、特に壮年層の方々は、小池教化部長が千葉教区で青年会委員長として活躍されていた時の仲間であり、非常に懐かしがられ、多くの白鳩会の方を含めて昔話に花が咲いています。

 相愛会としては、「相愛会正副会長会議」及び「拡大相愛会長会議」にご同席いただきました。小池教化部長は、個人的にお話しさせて頂く時も、会議等で大勢の方々が意見を述べられる時も、しっかりと私達のことを“傾聴”をして頂いている、という印象があります。こちらからご意見をお聞きしない限り、決してご自分のご意見は述べられず、私達の意見を尊重されます。私が最も見習わなければならない美点だと感じております。

 そして、一転、お話をされる時は、千葉教区の各組織、各会員の方々の良きところを特に強調され、偏ることなく全方位に及んでいます。天皇陛下がご挨拶をされる時と同じ印象を受けております。お名前の中に“聖”という字をお持ちですが、そのイメージとピッタリです。「名は体を表す」とは小池教化部長のことだと思いました。

 相愛会は、昨年の12月に発表しました現在委員長が不在となっている青年会への支援というプロジェクトを開始しました。前青年会委員長である今井隆夫次世代育成部部長と安久誠職員と共に、六者会議において小池教化部長のご指導を受けながら進めております。
 具体的な方策としては、将来の委員長候補であると関係者から推薦された4名の青年会の方々を集めてミーティングを開きました。招集したメンバーの構成は、高校生2名社会人2名です。最初に皆さんに対して「千葉教区青年会は現在委員長が不在となっていますが、将来的に青年会委員長を選出して、きちっとした組織にしていきたいですか?」という質問から始めました。皆さん口を揃えて「青年会を復活させたいです」との返事でした。これでこのプロジェクトに関わる全員が目標に向かってアラインすることが出来ました。

 そして、4名のリーダー候補者にこのプロジェクトの長期的な目標と短期的な目標をお伝えしました。長期的な目標は、この中の誰かが青年会委員長に選出されることです。そして短期的な目標は、この秋に開催される中高生一日見真会を自分達で企画運営出来るようになることです。

 次に、1人ひとりにこのプロジェクトの中で、今やりたいことを聞きました。数名の方から「生長の家の真理について学びたいです」という答が返って来ました。高校生からこの様な答えが返ってきたことに驚きと頼もしさを感じました。生長の家で真理を学ぶ場は、練成会と誌友会です。そして誌友会のリーダー即ち単位青年会委員長になることは、青年会委員長に立候補する必須条件でもあります。現状では青年会での誌友会は行われておらず、リーダー候補者の殆どは誌友会に参加したことも無いということでした。

 先ずは、このリーダー候補者の皆さんに相愛会または白鳩会の誌友会にゲストとして参加してみてはどうかと提案しました。誌友会というものの概要も分かるし、皆さんが求めている真理の勉強も出来て、将来自分達が誌友会を主催する時のイメージも持ち易くなる、ということでこの計画がスタートしました。相愛会の誌友会にゲストとして参加する方と、青年会の方々のみの模擬誌友会に参加する方々に別れることになりました。
 相愛会の誌友会の担当講師は本島彰先生で、模擬誌友会の講師は私が担当しました。

 どちらの誌友会も参加態度も素晴らしく、積極的に自分の思ったことや課題を話してくれました。同席した相愛会壮年層の会員の方も刺激を受け、次に繋がるとても良い誌友会となりました。月末には誌友会後に学んだことを実践してどうだったかを発表し合う、振り返りの会も開きました。そこでは、“招神歌の練習を頑張っています”“自分の価値を高める真理の勉強をしたいです”“生命の実相7巻の勉強をしたいです”“生長の家高校生連盟を復活させたいです”等の意欲的な意見を聞くことが出来ました。

 次回の青年会模擬誌友会は6月10日17時30分からを予定しております。開会と閉会のお祈りは、青年会の皆さんにやってもらい、初回より一歩進んだ誌友会にして行こうと思っています。皆さま、応援宜しくお願いします。

相愛会 相愛会

 

  

もっともっと霊牌を書いて先祖供養を大切にしましょう

先祖供養霊牌感謝部部長 縄田典宏

 3月15日(日)、須田順新松戸相愛会会長が開催責任者を務める新松戸誌友会に初めて参加しました。誌友会ではまず先祖供養祭から始まり、きちんと先祖供養祭で霊牌を通し、ご先祖様をご供養しました。とても素晴らしかったです。
 誌友会には、藤原講師、佐柄さん、堀江さんと参加されていて賑やかでした。座談会では今話題にのぼっている世界情勢の話だったり、生長の家の真理の話だったり、いろんな話が聞け大変勉強になりました。

 地元で真心のこもった先祖供養祭が行われており、誌友会での先祖供養祭で供養されることでご先祖様もきっと喜んでいると思いました。

 

聖使命対策部便り

聖使命拡大対策部長 深井 正海

聖使命拡大対策部長 深井 正海さん
  
 聖使命会員部として、質の高い聖使命会員活動を目指しています。
 聖使命会員の皆様の毎月の聖使命会費奉納に感謝致します。

篠原秀太郎氏
  
○お父様より聖使命会費取扱者を引き継がれ、ご尽力いただいている篠原秀太郎さん(四街道市)へのインタビュー

  • お父さんは、長年聖使命会費取扱者として、ご尽力されて来ました。お父さんが体調を崩され、施設にご入居されたことから、聖使命の事務をお父さんから引き継がれましたが、お父さんから大変喜ばれたのではないですか。
  • はい、相当喜ばれました。責任ある「聖使命会費取扱者」のお役目を、私が引き受けたことで、安心したようでした。
  • やり方で、ご努力されたことは。
  • 最初はやり方が良く分からなかったので、相愛会の穐葉さんや教化部担当の佐々木さんに、よく教わって作成しました。
  • 現在どういうところに心配りされていますか。
  • 毎月の集計表を作成し、教化部に期日までに提出することや、口座への入金に気を配っています。特に相愛会会員の方の聖使命会費を毎月預かりますので、間違いのないようにしています。
  • 現在のお役目の喜びはいかがですか。
  • 毎月大事な聖使命会費の取扱をして、お役にたっていることが喜びです。

○今後の「聖使命会感謝奉納祭」ご案内

  • 5月 3日(日)6時45分~7時40分【船橋地区担当】
  • 6月14日(日)6時45分~7時40分【中央地区担当】
  • ライブ配信(ZoomZoom)
    ミーティングID:88376399654
    パスコード:0531参加するにはこちらをクリック

 

相愛会会員研修会での多くの感動を呼んだ体験談紹介

 昨年11月に開催された「相愛会会員研修会」にて、13名の方から感動の体験談が発表されました。延べ3回にわたるリハーサルを経て充分に推敲された体験談でした。当日ご参加いただけなかった方々にこちらでご紹介いたします。

船橋市 縄田 昌宏

 私は、母が長い間、白鳩会でお世話になっておりまして、そのおかげで、生長の家と縁を持つ事が出来ました。
 本格的に、生長の家に興味を持つようになったのは、今から35年ほど前になるのですが、高校を卒業して専門学校に通っていた頃に飛田給の本部練成道場に行ったのがキッカケでした。

 当時は2つ下の弟が高校生で、その弟が丁度反抗期だったせいか、母との間で口論になる事が多くあり、近くで、それを聞いていた私が黙っていられなくなりまして、感情的な横やりを弟に入れて兄弟喧嘩になる事が頻繁にありました。
 口喧嘩だけで済めば良かったのですが、手が出てしまう事があり、今では考えられないような激しい喧嘩になってしまった事もありました。そんな時に、説教をされながら母から飛田給の本部練成道場に行く事を奨められまして、練成会を受ける事になりました。

 練成会が終わり、自宅に帰ってからは、自分が生かされている事に気付き、生活に有難みを感じるようになりました。それと大調和の神示にあった「和解と感謝」を意識するようになり、家族が有難い存在だと思えるようになりました。弟に対しては、以前よりも仲良く接するようになり、喧嘩をする事が無くなりました。

 自宅に帰ってからは元の日常に戻りましたが、練成のような素晴らしい所に行かないのは勿体ないと思うようになり、暇さえあれば飛田給の練成会に行くようになりました。
 そんな時に千葉の青年会の方から行事のお誘いを受け、誌友会などに参加を繰り返している内に、青年会の会員になりました。その後、色々な事がありましたが、青年会の対象年齢でなくなってからは、生長の家との関わりが少なくなり、生長の家的な生活とも遠ざかっていきました。

 しばらく、そんな状況だったのですが、数年前に相愛会の安達連合会長から生長の家の行事に誘われるようになりまして、それをキッカケにして再び、生長の家に関わりが持てるようになりました。本当に有難く思っております。

※ 後半部は次月に掲載させていただきます。

 

記念樹・能満桜が満開でした

茂原市 本島 彰

 “能満桜”の所在する所は、戦災を避けて「生長の家」本部の移転先として入手していた市原市能満の土地で、「生長台」と呼ばれていた高台にあります。

 第2次世界大戦の終結で本部の移転はなくなり農園として開墾されることになりました。開墾の入植家族は開墾作業の合間にリーダーの斎藤俊彦さんの指導で誌友会を開催し真理の勉強をされていました。記念樹の桜もその当時谷口雅春先生の御意志を受けて、輝子先生がお植えになられたそうです。

 その後、土地は昭和22年の農地改革で入植家族に払い下げられました。記念樹は入植者のMさんの私有地にあります。Mさんは、母親から「この桜は大切な記念樹だから、大事にしなさい」と遺言されて今でも大事に見守ってくださっています。
 今も残っている2本の桜の樹は樹齢百年近い大木となり幹回りは3メートルもあります。

相愛会 相愛会 相愛会

 

各自、毎日祈りましょう!

同志を集めるための祈り

神は到るところに満ち給う。
わたしは今 神の内にある。
そして神はわが内にある。
神とわたしとは一体である。
神がわたしなのである。
神は善である。神は善である。
それゆえにわたしは善である。
わたしは決して悪しき事を考えないのである。
唯 善のみを考える。
そして、それを必ず実行に移すのである。
神は愛である。神は愛である。
それゆえにわたしは愛である。愛は愛を呼ぶ。
わたしのところに多くの愛が集まってくるのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
わたしもすべての人を愛しているのである。
愛のあるところに淋しさはない。
わたしは淋しくないのである。
わたしは喜びに満たされている。
よき友が集まってくる。よさ協力者が集まってくる。
人類光明化の同志が集まってくる。
ありがとうございます。ありがとうございます。

 

 

毎月、第一日曜日の「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください!

 毎月第一日曜日、「相愛会早朝神想観」終了後の午前6時45分から「聖使命会感謝奉納祭」をオンラインで行っています。本来、毎月1日に相愛会毎に行なわれるみ祭りですが、コロナ禍でもあり、相愛会全体でオンラインで行なうことになりました。神様に対して真心を捧げることの具象化である「聖使命会費」は、唯機械的に納めるのではなく、感謝と祈りをもってお納めする方が、より多くの功徳が生まれる結果となります。多くの信仰仲間と感謝の祈りの機会「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください。参加方法は、「相愛会早朝神想観」と同じく、Zoomを使用し、ミーティングIDも変わりません。

《聖使命会感謝奉納祭》

  ○期日:毎月第一日曜日
  ○時間:6:45~
  ○参加方法:ZoomZoom(会議アプリ)
  ○ミーティングID:88376399654
  ○パスコード:0531

 

※※ オンラインに関してのご案内 ※※
 オンライン行事は、「パソコン」や「スマートフォン」を使って、ご自宅から参加できます。
操作方法がご不明な方は、相愛会事務局、または教化部(安久職員)までお問い合わせください。 「パソコン」や「スマートフォン」をお持ちでない方は、最寄りのオンライン視聴可能な相愛会員さん宅で、“3密”に充分に注意しながら、ご一緒にオンライン行事にご参加ください。

 

霊牌拡大対策部員募集中!
霊牌拡大対策部長 堀江 道啓
千葉教区伝統の霊牌先祖供養を更に拡大するため、功徳溢れる活動を一緒にしていただける対策部員を募集しております。ご興味ある方は相愛会事務局までご連絡をください。
《相愛会事務局》 電話:043ー241ー0815