真理への道はただひとつ
「人間は神の子だ」ということである

相愛会 2024年2月

 

連合会長  安達 敏広
安達 敏広 相愛会連合会会長 立春を迎え相愛会員の皆様におかれましては、ますますご活躍のことと存じます。
 我が家での電気・ガスの生活の記録表を昨年の同時期と比較すると、電力の単価等は上がっているにも関わらず、1月の料金の合計で15,000円以上も下がっていました。
 気温が例年より高く、昨年より暖房器具を使っていなかったのだと思います。

 猛暑だった昨年の夏のことも思いますと、地球温暖化の影響がぐっと強くなってきている様な気が致します。
 さて、相愛会では年度初めの家庭訪問を始めています。1月には船橋地区、そして千葉中央地区を廻り、2月以降も順次各地区にご挨拶にお伺い致しますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 去る1月23日、第1回目の三浦晃太郎教化部長ご指導の『聖使命よろこびの集い』が開催されました。
その時開会のご挨拶をさせていただきましたので、その時の内容を改めてご紹介させて頂きます。
「本年度は、本部から各種運動の数値目標を採用しないとの方針が示めされ、私達も一歩高い次元で心新たに運動に取り組まなくてはなりません。
この“数値目標を掲げない”ということについて私の体験をお話しさせていただきます。

 今思い返しますと、相愛会は以前、運動の数値目標を特に意識していなかった様に思います。
 私は34歳頃、先日亡くなられた伊東隆三先生の西船誌友会に誘われて参加する様になりました。
3年程経ったある日、家内から「講師試験を受ける様に講師会から言われているけれど、試験はちょっと恐れ多いからお父さんが先ず受けて、その後、試験勉強を教えて欲しい」と言われました。
 「良し分かった」と言って当時の講師会長をされていた伊東隆三先生に、「講師試験を受けます」と言いましたところ、伊東先生は、「安達さんは講師試験を受けることが出来ませんよ、何故なら安達さんは生長の家の会員ではないから」と言われました。

 何年も誌友会に参加しているのに生長の家の会員でないということはどういうことだと思いながらも、「では今、会員になりますから講師試験を受けます」と言いますと、「それも出来ません、会員になって2年経たないと受けられません」と普通に言われました。
 愕然とする中、結局家内が先に講師試験を受けて、私は2年後に受けることになりました。家内に講師として2年間も遅れをとったのは私の一生の不覚です。(笑)

 会員数拡大の数値目標を持たないということは、こういう悲劇と言いますか、喜劇と言いますか、この様なことが起きる、という側面があるということです。
 しかし、伊東先生は、会員どうのこうのでは無く、何度も何度も仕事を優先して誌友会を欠席する私に対しても、いつも優しく、決して急がすこともなく、そして行き届いたお世話活動を、数年に亘ってしていただきました。『生長の家の運動の本質』はそこにあったことに今気付いています。
なぜなら、その伊東隆三先生の西船相愛会からは生長の家が大好きな前講師会長の藤原克敏先生が育ち、そして同様に相愛会連合会長である私が今こうやってお話をさせていただいているからです。

 改めて伊東隆三先生の本物の生長の家の運動に心から感謝致します。」以上が話の内容です。
皆さん、伊東隆三先生の様にいつも変わらぬ優しさで周りの方をお世話して参りましょう!
それこそが“お役に立ち続ける相愛会”の表現です。

相愛会 家庭訪問の様子1
相愛会 家庭訪問の様子1
相愛会 家庭訪問の様子2
相愛会 家庭訪問の様子2
相愛会 家庭訪問の様子3
相愛会 家庭訪問の様子3

 

  

地域社会貢献活動対策部より

 昨年度に新設された「地域社会貢献活動対策部」は昨年4回の活動を実施しました。
 今年度は、5回の活動を計画しており、第1回目として左記チラシの通り、2月10日(土)に「幕張の浜」清掃を行う予定です。
 今年度の運動方針では「自己という限界を破って、他の人の福祉のために尽す」ことの大切さが説かれ、私達の運動に於いてはそこからさらに進んで「自己の愛行を個人への奉仕より更に拡大延長して、社会奉仕、国家奉仕、世界奉仕にまで自己の生命を拡大せしめる」ことが推奨され、「社会貢献によって自己を拡大する」という「“神の子”の伸び方」を運動の前面に掲げて進むことが求められています。

 

“地域社会貢献活動を、他組織と協力のもと実施します

 今年度の千葉教区相愛会の主要運動項目である「地域社会貢献活動」の第1弾として、2月10日(土)に幕張海岸で清掃活動を行います。

 地元海岸のゴミ拾いにおいて、“お役に立ち続ける相愛会”の実践行動とします。
 今回は白鳩会からご協力のお申し出をいただきました。相・白力を合わせて地元海岸のクリーンアップに貢献しましょう。ご参加をお待ちしています。
 お一人でもご家族でもご参加いただけます。お申込みは前日まで受け付けております。
 お問い合わせ・お申込みは、相愛会事務局までお願いいたします。なお、雨天中止ですので、中止の場合は前日までにご連絡いたします。

 《問合せ・申込先》
  ・相愛会事務局
  ・電話:043-241-0815

 

【令和6年度の活動予定案】
   2月10日:海岸清掃
 4月21日:竹林整備
 6月 8日:海岸清掃
 9月15日:竹林整備
11月 9日:海岸清掃
 何かお手伝いできる事項がありましたら、相愛会事務局までご連絡ください。
 皆様のご参加をお待ちしております 詳細はこちら→pdf

 

 

聖使命対策部便り

聖使命拡大対策部長 深井 正海

 聖使命拡大対策部長 深井 正海さん
  
 去る1月8日に、新年早々「聖使命会感謝奉納祭」が内房地区連担当で実施され、昨年度の新規入会者を含め、聖使命会員の祝福を行いました。
 本年もよろこびの拡大としましょう。



〇1月「聖使命よろこびの集い」開催される

 1月23日(火)9:55~12:00、聖使命会費取扱者を対象に、「聖使命よろこびの集い」の研修会が千葉県教化部で行われました。全体で137名(内Zoom74名)、相愛会から16名の参加がありました。開会の挨拶では、安達敏広相愛会連合会長が素晴らしいお話をされました。コロナ禍明けのこの時期、三浦晃太郎教化部長は「聖使命会費取扱者を讃えて」のテーマでご講話されました。
 “聖使命会の運動は神様から我々に与えられた運動であり、聖使命会員となることは、「聖使命菩薩」となることです。生長の家は「菩薩道」の生き方です”とご指導いただきました。

 また、活動事例「聖使命会費取扱者としての喜び」を、相愛会から澤口三夫さんが発表され、決意発表では、相愛会から深井正海対策部長が発表されました。この研修会により、今年度の聖使命会員拡大の素晴らしいスタートとなりました。
 次回は、7月10日(水)に開催予定です。

  〇「聖使命会員(聖使命菩薩)を拡大して、千葉教区の光明化運動を一歩前進さよう!」
   三浦晃太郎教化部長監修の小冊子紹介。 ※「利己主義からの脱却」の項について紹介(13頁)

◇大切な点
  1. 利己主義は、神示(神のみこころ)にそむくと明記してあること。
  2. 「お蔭をいただいた」ことは素晴らしいが、それからが大切で「神の人類を光明化する運動に協力せよ」と明記してあること。
  3. 個のカラを破って、全なるもの(神)への融合という意味。
※「どのような運動にも資金が要る」の項について紹介(14頁~15頁)

◇大切な点
  1. 今までの宗教と違って、誰にも頼らないで、谷口雅春先生個人の資金によって人類を救う運動が始まったこと。
  2. 「私(谷口先生)だけで負担してやれんことはないけれど」という所—運動の拡大と共に個人の力には限度があるので、より早く人を救わんがために、聖使命会が出発したと いうこと。
  3. 私たち信徒が功徳を得るために、パテントをお譲りいただいたともいえる。

 

普及誌購読者拡大対策部便り

「普及誌をあなたに!」より
大好きな『いのちの環』

西船相愛会 熊谷 光男
西船相愛会 熊谷 光男 『いのちの環』を読める事に、いつも感謝です。ありがとうございます。
 読むほどに、不変的な強い神力が沸いてきます。そして、毎日、毎日に感謝が湧き出ます。生かされている毎日に新たな感謝! つねにご機嫌な毎日に感謝です! 感謝して生きる。生かされている。幸福な人生。楽しさ倍増の喜び。導いてくださった「生長の家」の壮大な神様に感謝します。
 朝、目が覚めて、今日も素晴らしい一日が始まる。洗面の水に感謝。一杯のお茶に感謝。食べられるご飯に感謝。
 大好きな『いのちの環』。神様と共に深い学び行く自分に感謝!笑顔で笑い、大きな感謝の声を発して若さをもらい、限りなく生かされている。御教えを受けて喜びの歓喜です。ありがとうございます。

 


普及誌『いのちの環』を読んで

茂原西相愛会 佐野 潔
茂原西相愛会 佐野 潔 私は、定年後多くの方のお役に立ちたいと思っていたところ、町の職員に採用され、小学校の用務員をやらせていただいて3年目になります。激務の中でも疲れを感じることもなく有意義な毎日を過ごさせていただいております。バックボーンがあるのは「生長の家」があるからだと思い日々感謝いたしております。
 私は戦後間もない時代に生まれ、現在の飽食の時代には考えられないような質素な食生活でした。学校給食は御馳走で全て美味しくいただき完食させていただいておりました。
 『いのちの環』の特集については特に共感するものが多々ありますので、毎号楽しみに拝読させていただいております。『いのちの環』11月号の特集は、日本の食と農の未来が掲載されており、あらためてすべての物に感謝する気持ちが大切だと思いました。
 学校では給食の配膳も手伝いますが、特に小学生の低学年は牛乳の飲み残し、食べ残しが非常に多く、全てゴミになっています。食物は命をいただいている大切なものだと感謝する気持ちを教えたり、生産者の事も考える教育が行われることで、学校や社会での虐めやハラスメントや争いも無くなり、まさに食卓から世界平和へ繋がると思います。
 また、ロシアのウクライナ侵攻から8ヶ月にもなり、ガソリンの高騰や円安等で食料品の度重なる値上げです。日本の食料や穀物の受給率は未だに40%にも満たない状態で、輸入で国民の命が支えられていることも事実です。
 「生長の家」では、ノーミート、低炭素の食生活を勧めています。子ども達に食の大切さを語ったり、我が家でも最近少しずつですが野菜を育て、近所や知人にお裾分けして喜ばれ、自然に感謝する日々を送っています。

 


旧友が読者に

市原北相愛会 池田 誠
市原北相愛会 池田 誠 青年会時代の活動仲間のTさんと久しぶりに旧交を暖めたところ、普及誌を献本させていただこうと予定していたのに、本人から代金を払って6月号から購読者になってくださるとのこと。更にオンラインぎょうじにも前向きに参加を約束してくださった。人間関係を円滑に築くことの大切さを実感しました。

 

     

 

各自、毎日祈りましょう!

同志を集めるための祈り

神は到るところに満ち給う。
わたしは今 神の内にある。
そして神はわが内にある。
神とわたしとは一体である。
神がわたしなのである。
神は善である。神は善である。
それゆえにわたしは善である。
わたしは決して悪しき事を考えないのである。
唯 善のみを考える。
そして、それを必ず実行に移すのである。
神は愛である。神は愛である。
それゆえにわたしは愛である。愛は愛を呼ぶ。
わたしのところに多くの愛が集まってくるのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
わたしもすべての人を愛しているのである。
愛のあるところに淋しさはない。
わたしは淋しくないのである。
わたしは喜びに満たされている。
よき友が集まってくる。よさ協力者が集まってくる。
人類光明化の同志が集まってくる。
ありがとうございます。ありがとうございます。

 

 

毎月、第一日曜日の「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください!

 毎月第一日曜日、「相愛会早朝神想観」終了後の午前6時45分から「聖使命会感謝奉納祭」をオンラインで行っています。本来、毎月1日に相愛会毎に行なわれるみ祭りですが、コロナ禍でもあり、相愛会全体でオンラインで行なうことになりました。神様に対して真心を捧げることの具象化である「聖使命会費」は、唯機械的に納めるのではなく、感謝と祈りをもってお納めする方が、より多くの功徳が生まれる結果となります。多くの信仰仲間と感謝の祈りの機会「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください。参加方法は、「相愛会早朝神想観」と同じく、Zoomを使用し、ミーティングIDも変わりません。

《聖使命会感謝奉納祭》

  ○期日:毎月第一日曜日
  ○時間:6:45~
  ○参加方法:ZoomZoom(会議アプリ)
  ○ミーティングID:88376399654
  ○パスコード:0531

 

※※ オンラインに関してのご案内 ※※
 オンライン行事は、「パソコン」や「スマートフォン」を使って、ご自宅から参加できます。
操作方法がご不明な方は、相愛会事務局、または教化部(安久職員)までお問い合わせください。 「パソコン」や「スマートフォン」をお持ちでない方は、最寄りのオンライン視聴可能な相愛会員さん宅で、“3密”に充分に注意しながら、ご一緒にオンライン行事にご参加ください。

 

霊牌拡大対策部員募集中!
霊牌拡大対策部長 堀江 道啓
千葉教区伝統の霊牌先祖供養を更に拡大するため、功徳溢れる活動を一緒にしていただける対策部員を募集しております。ご興味ある方は相愛会事務局までご連絡をください。
《相愛会事務局》 電話:043ー241ー0815