真理への道はただひとつ
「人間は神の子だ」ということである

相愛会 2026年2月

 

連合会長  安達 敏広
安達 敏広 相愛会連合会会長 梅花の候、まだまだ寒さが厳しい日が続いておりますが、相愛会の皆様におかれましては、益々ご健勝のことと存じます。
 先日1月17日、日頃から指導をいただいております三浦晃太郎教化部長の87歳のお誕生日を、同日に行われました相愛会正副会長会議の終わりに、細やかではありますがお祝いさせて頂きました。

 バースデーケーキをご用意し、8・7という数字のキャンドルもケーキに飾り、部屋を少し暗くして、今井隆夫青少年部部長の指揮の下、ハッピーバースデーソングを2回皆で元気良く斉唱させて頂きました。最後に8・7のローソクの火を三浦晃太郎教化部長にフーと勢い良く消して頂きました。男臭ーい誕生会となりましたが、三浦教化部長にはとても喜んで頂きました。
 さて、今回の1月度の相愛会正副会長会議から、縄田昌宏新副会長、今井隆夫青少年部長、幹部候補として縄田典宏さんに加わってもらい、再任の池田誠壮年部部長、安久誠地球社会貢献部部長も加えると、5名の50代以下の若い幹部の方々へとバトンタッチが行われ、新体制となりました。
 聖使命会員部では、深井正海部長の下、縄田昌宏副会長が仕事の合間を縫って積極的に毎週もっともっと霊牌を書いて先祖供養を大切にしましょうの対策部会に参加して、聖使命会員を祝福し、意義の理解を深めておられます。

 先日の“聖使命よろこびの集い”では、最後に立派に決意発表をされました。そして、縄田典宏さんも、先祖供養霊牌部に所属され、本島彰部長の指導の下、素晴らしい内容の体験談発表を様々な行事でされています。とても素直で、「ハイの精神」を実践しておられ、近い将来に地方講師を目指されておられます。更に、松橋寛さんは、特に成長が著しく、各種行事に積極的に参加されながら、信仰を深められ、“笑いの練習”の先導や『生長の家信徒行持要目』朗唱の先導、会場設営係など、陰日向になって皆さんのお役に立っておられます。

 将来的には、体験発表を重ね、同じく地方講師試験へチャレンジされる意欲を見せておられます。その他数名の方が、幹部候補生として日々行事に参加されています。一昨年度から始まりました、地球社会の一員として“新しい文明”の基礎を作るための新規3ヵ年計画では、“数の運動から質の運動へ”と転換が行われました。更に、谷口雅宣先生からは、質が向上すれば、数は後から付いてきます、とのご指導を頂いております。

 先ずは規模や大きさや数の多さを求めず、神様から与えられた人財に対して、成長の機会である“お役”を無理の無い形で提供し、一人ひとりの個性を伸ばしながら、徐々に“質の高い壮年層組織”を目指してまいります。そして、そのやり方を青年会の育成にも応用し、今年度中に青年会委員長及び幹部も必ず復活させ、そのサイズに合った次世代の組織運営を創り出すお手伝いを、今井隆夫青少年部部長を中心に、行って参ります。

 これらのことが、生長の家千葉教区の発展に寄与するものと信じて、新しい執行部一同邁進して参ります。皆様、ご協力お願い致します。

 

  

もっともっと霊牌を書いて先祖供養を大切にしましょう

先祖供養霊牌感謝部員 縄田典宏

 この度部員を拝命した縄田典宏です。
 この手も足も顔も身体も機能している。この当たり前はご先祖様のおかげです。
 また、ご先祖様を供養することによってご先祖様からの恩恵にめぐまれます。心が感謝に向けられます。是非、霊牌を書いて奉納しましょう。きっと感謝する日々が待っています。

 ご先祖様からのご愛念が先祖供養によって降り注ぎ、ご先祖様に護られていることを知ります。ご先祖様があっての私達です。ご先祖様無しでは今の私達はありません。是非、霊牌を書きましょう。ご先祖様をもっと身近に感じ感謝しましょう。

 

聖使命対策部便り

聖使命拡大対策部長 深井 正海

聖使命拡大対策部長 深井 正海さん
  
 聖使命会員部として、今年度も昨年に引き続き、質の高い聖使命会員活動を目指しています。聖使命会員の皆様の毎月の聖使命会費奉納に感
謝致します。

○「聖使命よろこびの集い」開催される

 1月20日(火)10時~12時、聖使命会費取扱者を対象に「聖使命よろこびの集い」が開催されました。会場の教化部大拝殿とZOOMに大勢の参加者がありました。
 相愛会からは20名(教化部16名、ZOOM4名)が参加しました。 プログラムの概要は次の通りでした。

  • 事例発表: 「聖使命会費取扱者としての喜び」(2名)
    相愛会より、縄田典宏さん/白鳩会より、久田真由美さん
  • 講話: 「聖使命会費取扱者を讃えて」―― 三浦晃太郎教化部長 
  • テキスト:『菩薩は何を為すべきか』 『生長の家創刊号』
    小冊子「聖使命会員(聖使命菩薩)の“輪”を広げよう!!」
    ※三浦教化部長は、『創刊号』では、「生長の家精神とその事業」にふれられ、『菩薩は何を為すべきか』では、人類光明化運動指針の第2条及び第11条について解説され、聖使命会員の重要な使命・役割についてご指導がありました。
     また、小冊子では、11頁「誠魂奉安について』、12頁「利己主義からの脱却」を解説されました。
  • 「聖使命会員の喜びの輪を広げよう」(組織の具体的な取り組み内容について)(2名)
    相愛会より、深井正海聖使命会員部長発表/白鳩会より、黒田涼子副会長発表
  • 「決意発表」 (2名)
     相愛会より、縄田昌宏副会長/白鳩会より、關口勝子副会長が発表されました

○縄田典宏さんの発表後の感想

 聖使命よろこびの集いで事例発表をさせて頂きました。発表の依頼を受けた時、これはチャンスなんだと思い、発表する意欲が湧いてきました。深井先生と事前打ち合わせをして、聖使命会員のことを直接習って、それを参考に発表文を作成しました。無事に終えることができて良かったです。このような機会を与えてくださったことを本当に感謝いたします。本当にありがとうございました。
 私も聖使命会員として、みんなの模範にならなければいけません。聖使命会に会費を納める時には、神様に祈ってから納める方がよいとのことで、『聖使命菩薩讃偈』と『聖経』とを読誦してから奉納するように努めていきたいと思います。これからも人類光明化に邁進していきたいと思います。

○今後の「聖使命会感謝奉納祭」ご案内

  • 2月1日(日)6時45分~7時40分【外房地区担当】
  • 3月1日(日)6時45分~7時400分【北総・印旛地区担当】

※ZOOMのご案内
 ミーティングID:883 7639 9654 /パスコード:0531
参加するにはこちらをクリック

 

相愛会会員研修会での多くの感動を呼んだ体験談紹介

 昨年11月に開催された「相愛会会員研修会」にて、13名の方から感動の体験談が発表されました。延べ3回にわたるリハーサルを経て充分に推敲された体験談でした。当日ご参加いただけなかった方々にこちらでご紹介いたします。

習志野市 今井 隆夫

 先日、相愛会員となりました。本日は青年会時代の出来事と仕事の体験をお話します。
 私は24歳のとき、前任の金内崇幸さんから青年会委員長を引き継ぎました。当時、私は最年少でしたが、生長の家の運動は好きだったので、気にしていませんでした。
 しかしその頃、本職の銀行員の仕事がうまくいっていませんでした。上司と反りが合わず、呼び出され怒られる毎日。面白くないなど、不満を抱えていました。

 27歳のとき、ともに活動してきた副委員長たちが、それぞれ結婚や転出で千葉を離れました。青年会事務局長と私は折り合いがつかず、一緒に続けていくことが難しくなり、当時の青年会の体制は崩壊しました。あまりの急激な変化に、国際本部から、「千葉で何か重大な変化が起きている」とわざわざ様子を見に人が来るほどでした。
 ところでその年、私は現在の家内と結婚しました。結婚式は60名の方を招いて行う予定でした。

 ところが、私は普段馬の合わない上司を結婚式に呼ぶのが嫌で、自分で招待状を隠し持ち、妻や式場の担当者にはあたかも職場の人が来なかったフリをしていました。しかし、上司を呼ばず同僚だけ呼ぶわけにいきません。結局、職場から誰も来ず、妻は茫然としていました。

 式の後、妻が「仕事、うまくいってないの?」と尋ねてきました。私は、そうだと答え、ありのままを打ち明けました。妻は相槌を打ち私の話を聴いていましたが、最後に「事情はわかったけど、私は傷ついたから、一発殴らせろ」と言い、私の頬に強烈なパンチを放ってきました。実家の農家の手伝いと高校の剣道部で鍛えた妻のパンチは、予想以上に強力でした。

 そんなある日『大調和の神示』の言葉に、思わず目を奪われました。“汝ら天地一切のものと和解せよ。天地一切のものとの和解が成立するとき、天地一切のものは汝の味方である”ハッと我に返りました。私の目には周囲が自分の敵のように映っていましたが、それは自分の心でそう創っていたのだ、本当は味方しかいなかったと気づきました。自分の態度を深く反省し、これからは真心で仕事にあたろうと決意をしました。

 その後私は、上司に「取得した方がいい」と言われた資格を1年間で5つも合格でき、仕事が段々面白くなってきました。しばらく後、上司との面接で「今井さんは、今まで力を出し惜しみしていたんだよ。これからはもっと君の力を発揮してくれ」といわれ、感激し、仕事への意欲が大きく変わりました。

 私生活では2人の男の子に恵まれました。自分が辛かったときに傍にいてくれ、支えてくれた妻には、感謝しかありません。その後も色々ありましたが、皆様に助けられ、今日まで楽しく青年会で活動させていただきました。私が入会した頃に比べると小さな組織となりましたが、精鋭がおり、中高生の活動もこれからとても楽しみです。相愛会には既に親しく受け入れていただき、ありがとうございます。お役に立てるよう努力します。

 

各自、毎日祈りましょう!

同志を集めるための祈り

神は到るところに満ち給う。
わたしは今 神の内にある。
そして神はわが内にある。
神とわたしとは一体である。
神がわたしなのである。
神は善である。神は善である。
それゆえにわたしは善である。
わたしは決して悪しき事を考えないのである。
唯 善のみを考える。
そして、それを必ず実行に移すのである。
神は愛である。神は愛である。
それゆえにわたしは愛である。愛は愛を呼ぶ。
わたしのところに多くの愛が集まってくるのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
わたしもすべての人を愛しているのである。
愛のあるところに淋しさはない。
わたしは淋しくないのである。
わたしは喜びに満たされている。
よき友が集まってくる。よさ協力者が集まってくる。
人類光明化の同志が集まってくる。
ありがとうございます。ありがとうございます。

 

 

毎月、第一日曜日の「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください!

 毎月第一日曜日、「相愛会早朝神想観」終了後の午前6時45分から「聖使命会感謝奉納祭」をオンラインで行っています。本来、毎月1日に相愛会毎に行なわれるみ祭りですが、コロナ禍でもあり、相愛会全体でオンラインで行なうことになりました。神様に対して真心を捧げることの具象化である「聖使命会費」は、唯機械的に納めるのではなく、感謝と祈りをもってお納めする方が、より多くの功徳が生まれる結果となります。多くの信仰仲間と感謝の祈りの機会「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください。参加方法は、「相愛会早朝神想観」と同じく、Zoomを使用し、ミーティングIDも変わりません。

《聖使命会感謝奉納祭》

  ○期日:毎月第一日曜日
  ○時間:6:45~
  ○参加方法:ZoomZoom(会議アプリ)
  ○ミーティングID:88376399654
  ○パスコード:0531

 

※※ オンラインに関してのご案内 ※※
 オンライン行事は、「パソコン」や「スマートフォン」を使って、ご自宅から参加できます。
操作方法がご不明な方は、相愛会事務局、または教化部(安久職員)までお問い合わせください。 「パソコン」や「スマートフォン」をお持ちでない方は、最寄りのオンライン視聴可能な相愛会員さん宅で、“3密”に充分に注意しながら、ご一緒にオンライン行事にご参加ください。

 

霊牌拡大対策部員募集中!
霊牌拡大対策部長 堀江 道啓
千葉教区伝統の霊牌先祖供養を更に拡大するため、功徳溢れる活動を一緒にしていただける対策部員を募集しております。ご興味ある方は相愛会事務局までご連絡をください。
《相愛会事務局》 電話:043ー241ー0815