真理への道はただひとつ
「人間は神の子だ」ということである

相愛会 2023年 1月

 

連合会長  安達 敏広
安達 敏広 相愛会連合会会長 新年明けまして、おめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
 昨年度はコロナ禍の中にありながら、聖使命会員拡大、普及誌購読者拡大、壮年層の拡大、先祖供養霊牌拡大、日時計日記の拡大等、大いに成果が出た年でもありました。各対策部長さん、本当にご苦労様でした。
 そして、今回で通算26号になりますこの相愛会便りを毎月編集及び送付を行なっていただきました穐葉副会長、心より感謝申し上げます。

 令和5年度の運動重点取り組み事項をここに記載させていただきます。

相愛会運動重点取り組み事項

千葉教区相愛会は、次世代を担う豊富な会員の拡大をもって、高い規律のレベルを保持しつつ、地域社会に貢献し続ける組織づくりを目標とします。

  1. 相愛会員は、「神・自然・人間は本来一体」の真理をさらに学び、倫理的生活(ノーミート、低炭素の食生活、省資源、低炭素の生活法、自然重視、低炭素の表現活動)を日常の生活で実践します。
  2. 相愛会員の拡大
    先ず、会員が真理研鑽及び日時計主義の生き方を実践し、明るく魅力ある組織となる。その上で、次世代を担う壮年層の拡大を主眼とし、白鳩会及び青年会と連携し合いながら、縁ある方お一人おひとりを丁寧に相愛会への入会へと導いていきます。
  3. 聖使命会員の拡大
    聖使命会員の意義を学び、その意識を高め、全相愛会が会員拡大の自主目標を達成するよう協力し合います。
  4. 普及誌購読者の拡大
    毎月3種の普及誌を手元に置いて愛読し、真理を学び、信仰生活の指針として、その喜びを他の人と分かち合い、さらに多くの方々に普及誌の年間購読者とになっていただきます。
  5. 先祖供養霊牌数の拡大
    先祖供養の意義を学ぶ中、報恩感謝の意識を高め、自らの親族縁族に止まらず、より多くの人に、より多くの霊牌を奉納していただけるよう働きかけていきます。
  6. 日時計日記の拡大
    日時計主義の生き方の実践の基礎となる『日時計日記』の活用を通して、その喜びを多くの方と分かち合い、会員そしてその家族や知り合いにまで『日時計日記』の活用を広めていきます。
  7. 地域社会への貢献活動
    “お役に立ち続ける相愛会”の実践の場として、植樹や清掃活動、各種の募金活動を積極的に行います。
  8. 早朝神想観、聖使命会感謝奉納祭、実相円満誦行、などのオンライン行事への参加者を拡大し続けていきます。

 年末、母に初ひ孫を見せるために実家の熊本に長女と赤ちゃんと一緒に帰省しました。母は指折り数えて待っていたようです。赤ちゃんを膝に乗せ“もぞらしか、もぞらしか(可愛い)”ととても喜んでいました。
 野菜の行商で私の大学までの学費を賄ってくれた母には今も頭が上がりません。その母が団らんの時に“商売は相手の良かところを見つけて褒めて、相手が喜ぶことばいつもせんといかんもんね、そしたらあとから返ってくるもんね”と昔話をしていました。母は同じく行商をしていた祖母から教わったそうです。祖母はどこでその真理を学んだんだろう、すごいなぁと思いました。

 相愛会は、和顔、愛語、讃嘆そして日時計主義の生き方で、周りの皆様に幸福を与え続けて参ります。
 皆さん、一緒に頑張りましょう!

 

  

毎月、第一日曜日の「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください!

 毎月第一日曜日、「相愛会早朝神想観」終了後の午前6時45分から「聖使命会感謝奉納祭」をオンラインで行っています。本来、毎月1日に相愛会毎に行なわれるみ祭りですが、コロナ禍でもあり、相愛会全体でオンラインで行なうことになりました。神様に対して真心を捧げることの具象化である「聖使命会費」は、唯機械的に納めるのではなく、感謝と祈りをもってお納めする方が、より多くの功徳が生まれる結果となります。多くの信仰仲間と感謝の祈りの機会「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください。参加方法は、「相愛会早朝神想観」と同じく、Zoomを使用し、ミーティングIDも変わりません。

《聖使命会感謝奉納祭》

  ○期日:毎月第一日曜日
  ○時間:6:45~
  ○参加方法:ZoomZoom(会議アプリ)
  ○ミーティングID:88376399654
  ○パスコード:0531

 

聖使命対策部便り

聖使命拡大対策部長 深井 正海

 聖使命拡大対策部長 深井 正海さん
  
 令和4年度の聖使命会員拡大につきましては、多くの方々の協力を得て、相愛会教区自主目標を見事達成することが出来ました。感謝です。
 新年度も自主目標を設定し、神の祝福を拡大しましょう。

〇令和4度の聖使命会員拡大
 新規会員59名を拡大!(自主目標教区合計47名)

〇16相愛会が自主目標達成!
 目標達成の相愛会を讃嘆します。
 ( )内は自主目標→の次は新規拡大数、相愛会長の敬称は省略させていただきました。

・西船[藤原克敏](2)→ 2名・浦安北[高津光晴](3)→ 3名
・船橋法典[安達敏広](3)→ 6名・高根台[澤口三夫](2)→ 2名
・新高根[麻生保光](2)→ 4名・習志野[深井正海](5)→ 8名
・千葉北[穐葉隆幸](2)→ 2名・姉ヶ崎[柴崎一雄](2)→ 3名
・市原北[池田 誠](2)→ 2名・富津[高橋照美](2)→ 3名
・茂原[石井健治](2)→ 5名・茂原西部[本島 彰](2)→ 4名
・中善寺[細井洋一郎](2)→ 3名・大多喜[藤原宏之](2)→ 5名
・雁丸[細田壽徳](2)→ 4名・四街道東[篠原敏泰](2)→ 2名

 

 

喜びの普及誌購読後感想

習志野相愛会 關口 修

 習志野相愛会 關口 修さん
  
 『いのちの環』を毎号楽しみにしています。巻頭の「いのちの回廊」の季節の美しい風景写真に毎回心が癒され、さらに谷口雅春先生の『光明法語』の真理の言葉に自己の魂が目覚め、奮い起こされます。
 また、谷口雅宣総裁、谷口清超先生の言葉に実相顕現の智恵をいただいています。
 特に2022年11月号では、谷口雅宣総裁の「日々新たに生まれる祈り」、谷口清超先生の「感謝の心」のご文章が大変感銘を受けました。

 また、毎月の特集記事には、世の中、現代社会の状況や問題点、知らない科学的知識なども勉強できます。
 また、様々な人々の生き方や生きる姿を知ることができ、共感しとても参考になり、『生命の実相』信仰の実践に、生きる勇気をいただいています。11月の「日本の食と農の未来」の特集では、農業の大切さを学ばせていただきました。

 


中善寺相愛会 細井 洋一郎

 中善寺相愛会 細井 洋一郎さん
  
 私は『いのちの環』の中の「悠々味読」という三好雅則本部講師による連載コーナーを愛読しています。2022年9月号の「悠々味読」の特集は『芸術創造の背後に実在の荘厳に触れる体験』です。本文中に出てくる邦画・洋画の巨匠達は、皆其々口を揃えて芸術創造の背後に実在の荘厳に触れる体験をしているのです。その一節を抜粋します。
 花鳥画の上村松篁画伯は里芋の葉を写生していると「自然の本体に触れた感動」「実在を知った喜び」を感じられたとのこと。
 日本画家の東山魁夷画伯も熊本城から阿蘇山の雄大な眺めに「輝く生命の姿」を目撃された。洋画家の林武画伯は野道をあるいている時「見なれていた杉林の樹幹が天地を貫く大円柱となって迫ってきた。それは畏怖を誘う実在の威厳であった。・・」。

 また、普及誌には掲載されていませんが、京仏師の松久朋琳氏の体験も素晴らしいので紹介します。『木の中の仏迎えるノミの技』の中に「御仏というものは「彫る」とか「造る」というはからいを否定し尽くして無心になって御仏をお迎えするのが仏師のあるべき姿なんです。無心になって木に向かえば御仏は初めからましますのです。私らは、ただ御仏の周りにある余分な木屑を払いのけていたらよろしいのです」と述べられています。

 人間のみならず動植物も、内在する神性・仏性を表現すると生き甲斐を感ずると教えられています。芸術活動のみならず、些細な日常生活の中に、神性・仏性を見出す習慣を身に着けていきたいと思いました。

 

各自、毎日祈りましょう!

同志を集めるための祈り

神は到るところに満ち給う。
わたしは今 神の内にある。
そして神はわが内にある。
神とわたしとは一体である。
神がわたしなのである。
神は善である。神は善である。
それゆえにわたしは善である。
わたしは決して悪しき事を考えないのである。
唯 善のみを考える。
そして、それを必ず実行に移すのである。
神は愛である。神は愛である。
それゆえにわたしは愛である。愛は愛を呼ぶ。
わたしのところに多くの愛が集まってくるのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
わたしもすべての人を愛しているのである。
愛のあるところに淋しさはない。
わたしは淋しくないのである。
わたしは喜びに満たされている。
よき友が集まってくる。よさ協力者が集まってくる。
人類光明化の同志が集まってくる。
ありがとうございます。ありがとうございます。

 

※※ オンラインに関してのご案内 ※※
 オンライン行事は、「パソコン」や「スマートフォン」を使って、ご自宅から参加できます。
操作方法がご不明な方は、相愛会事務局、または教化部(安久職員)までお問い合わせください。 「パソコン」や「スマートフォン」をお持ちでない方は、最寄りのオンライン視聴可能な相愛会員さん宅で、“3密”に充分に注意しながら、ご一緒にオンライン行事にご参加ください。