真理への道はただひとつ
「人間は神の子だ」ということである

千葉の灯(せんようのともしび)2023年 1月

“お世話活動”に真心を捧げましょう

教化部長 稙田茂樹
教化部長 稙田茂樹 今年もいよいよ師走に入り、何かとご多用な中、各組織の信徒、誌友の皆さまには、連日、生長の家の発展と各組織の維持拡大にまごころを捧げてお取り組みいただいておりますこと、深く感謝申しあげます。誠にありがとうございます。
 お陰をもちまして、今年もまた普及誌購読者の拡大や各種活動等に多大な成果をあげていただくことが出来ましたこと、重ねて感謝申しあげます。

 皆さま共々に、新たなお仲間となっていただいた普及誌購読者や聖使命会員の方々を心から祝福・讃嘆申し上げていきたいと思っているところです。

 さて、年の暮れにあたり、この一年を振り返ってみて思わせていただきますこと、それは各種の運動成果にとどまるのではなく、皆様方のご尽力により、新たに生長の家の御教えに触れられた方々が、この生長の家の御教えをどのように受け止めておられるのであろうか、また、各種のネットフォーラムにご参加いただくようになられた方々が心から信仰の喜びを感じてくださっておられるであろうかと言うことです。

 生長の家の御教えは“伝えたから良い”“あとは本人次第”と言う訳ではありません。“そんなことは解っていますよ。言うまでもありません”との声が聞こえてきそうですが、このことをあらためて皆様と共にこの一年を振り返りつつ考えてみたいと思っているところです。
 生長の家の御教えを知る吾々にとって最も大切なことは、“真心をもって神に仕える”そして“周囲の方々に対しては真心を捧げる”と言うことにほかならないと思います。

 大聖師・谷口雅春先生は、ご著書『叡智の断片』(講師会の真理研鑚ネットフォーラムのテキストとして活用中)において、神の、そして神の子としての究極の目的は何であるかについて次のようにお説きくださっています。

 (同書34頁~35頁抜粋)
 一度、吾々は個人の幸福を否定してしまって、再び、神の子として神から与えられたる使命遂行の生命歓喜に復活しなければならないのである。その時、個人(肉体的な滅ぶべき存在)として永遠の価値のなかった自分の生活が、真に永遠価値あるものと変貌してしまうのである。何故なら吾ら個々の生命が、全体の生命ー即ち神の生命とつながるからである。(以下略)

 さて、ここからが生長の家の御教えを学ぶ吾々の真価が問われるところとなってきます。この一年を振り返り、悔いのない一年であったかどうか、今一度お詫びをし訂正しておかなければならない人や事はなかったか、感謝すべき人や事に対して、真心からの感謝が出来たのかどうかなどを真剣に思い返し、一切の悔いが残らない、この年の締めくくりとして、共に新しい年を迎えさせていただこうではありませんか。

 “悔いを残すな。喜びを残せ”この言葉は私自身の心の戒めとさせていただいている言葉です。
 新しき年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

 

 

千葉教区六者 年始挨拶

相愛会千葉教区連合会 安達 敏広
相愛会千葉教区連合会長 安達敏広 新年明けましておめでとうございます。
 昨年度は運動面において、素晴らしい成果を残せたことに感謝申し上げます。今年度は対面とオンラインを組み合わせた行事が増えることが予想されますが、より多くの方々をお誘いして、皆さまと共に信仰深化を図ってまいります。
 今年も世界平和実現のために、生長の家の御教えを大いに広めて参りましょう。
白鳩会千葉教区連合会  田中 加代子
白鳩会千葉教区連合会長 田中加代子 新年明けましておめでとうございます。
 本年が皆様にとりまして、喜びに満ちた一年となりますようお祈り申し上げます。
 今年こそ、コロナウイルス感染の完全終息を祈っています。そして、すべての人を“神の子”と拝み、自然を慈しみ、大切にする生き方、生長の家の「神・自然・人間は本来一体である」との真理を明るく楽しくおひとりでも多くの方にお伝えしてまいりましょう。
青年会千葉教区青年会 今井 隆夫
青年会千葉教区青年会 今井 隆夫 明けましておめでとうございます。
 旧年中は青年会運動への多大なるご理解・ご協力をありがとうございました。
 昨今の新型コロナウイルス、ウクライナ戦争等の世界的課題に向き合い解決していくためにも、次代を担う青年に「人間・神の子」の御教えを伝え、正しい倫理観を養っていくことが肝要だと考えます。
 本年も10代・20代の若い力の育成に邁進します。宜しくお願い致します。
千葉教区地方講師会  山之口 英子
千葉教区地方講師会  山之口 英子 新年明けましておめでとうございます。
 皆様の温かいご支援のお蔭を頂き、昨年9月より新体制でスタート致しました。
 地方講師会は、“組織の血液”としての役割を果たすために、三正行と「日時計主義」を実践し、ネットフォーラムによる真理研鑽にも積極的に参加して、心明るく真理をお伝えしてまいります。本年もよろしくお願いいたします。
千葉教区栄える会 高津 光睛
千葉教区栄える会   高津 光睛 新年あけましておめでとうございます。
 千葉教区栄える会は独自の4項目の運動目標を掲げ、やるべき事は先延ばしせずに実行して先優後楽の精神で進んで行きたいと思います。
 会員30名を目指して千葉県の光明化に進んでまいります。
 令和5年、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
千葉教区教職員会 柴崎 直子
千葉教区教職員会   柴崎 直子 新年明けましておめでとうございます。
 今の様々な人類全体の問題は個より全体に目を向けるよう、そして、全ては一であるという、まさに観世音菩薩の教えなのでしょう。
 『人類同胞大調和六章経』の「愛行により超次元に自己拡大する祈り」にあるよう、私たち生教会は次世代を担う子どもたちへのお世話を心を込めて進めて参ります。

 

『日時計日記』の活用の喜び

行徳総連 ベイカー暁子
行徳総連 ベイカー暁子 10月にアメリカに住んでいる息子や娘が久しぶりに日本に来ました。コロナになってから家族が揃うのは約3年半ぶりのとてもうれしい再会でした。
 子供たちの滞在中、家族で楽しく過ごせるように、なかなか続けて書くことが出来なかった日時計日記に祈りの言葉を書こうと思いました。
 丁度、誕生日が9月なのでスタートするには丁度良い機会でした。

 子供達の滞在中は、家族で各所を観光したり、食事をしたり、日記に書いたとおり安全に楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
 それ以来、日時計日記をつけることが習慣となり、子供たちが帰ってからもずっと1日も開けることなく書き続けられています。

 書いていると、事あるごとに主人や私に優しい言葉をかけてくれる子供たちへの感謝。又、優しい主人に感謝の気持ちが湧いてきます。明るいことばかりを意識できるようになり、自分の自信にもつながっています。これからも日時計日記を書き続けて行きたいと思います。

 

冬季青少年ネットフォーラム 大盛会のうちに終了!


 今年度の「冬季青少年ネットフォーラム」は12月17日(土)に「こども広場ネットフォーラム」が開催され、18日(日)には「中高生ネットフォーラム」が開催されました。
 参加者数は、昨年を上回り、大盛会のうちに終了いたしました。

12月17日(土)「子ども広場ネットフォーラム」
小学生28名+未就学児18名
12月18日(日)「中高生ネットフォーラム」
中高生5名+短大生1名+小学生1名

 

 

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