相愛会 2025年7月
連合会長 安達 敏広
梅雨明けが待たれるこの頃、相愛会員におかれましては、益々ご活躍のことと存じます。
6月20日~22日に行われました千葉練成会は、新人の方が11名参加され、大盛会でした。相愛会の皆様も、司会や会場設営など要所要所で活躍されていました。壮年層の方々も“参加者から運営側”へ意識が上がってきている方も増えて来て、“お役に立つ喜び”を味わっておられました。
さて、相愛会は、3年連続となる「相愛会会員研修会」を11月9日(日)に行うことを決定しております。三浦教化部長や山之口地方講師会長の計らいで、教化部行事と同等の扱いとして頂きました。
今年のテーマは『世代を超えて“お役に立つ喜び”を分かち合おう』です。昨年度は本部の方や埼玉教区の相愛会連合会長も参加され、「たくさんの方々の体験談発表にとても感動しました」との感想を頂き、その後複数の方々が普及誌掲載のきっかけともなりました。今年度も多くの会員の方々(白鳩会員も含めて)による体験談発表のプログラムを企画しております。
先日の第2回会員研修会企画会議にて、体験談発表者の推薦とその理由を幹部の方々から頂きました。ご本人にはまだお伝えしていませんが、ここに掲載させて頂きます。この中より、15名程度の方を決定し、3回のリハーサルを経て本番を迎えることとなります。昨年度より質の高い体験談発表を目指し、発表者ご本人にとっても大きな生長の機会となり、参加した多くの方々に、希望と勇気を与ることを意図しています。
【体験談発表候補者】
- M・Nさん
壮年層のリーダー的な存在で、最近特に行事に積極的に参加している。 - N・Nさん
7年間の放送大学を卒業し、経済的な独立と地方講師を目指している。行事やお世話活動に積極的に参加している。 - S・Sさん
ご両親の介護をしながら、行事へも積極的に参加している。フルマラソンにもチャレンジしている。 - H・Mさん
所属以外の誌友会にも積極的に参加している。仕事において後輩を指導している。笑いの練習の先導の実績がある。 - K・Wさん
普及誌に掲載されました。お母さんとの関係が徐々に改善している。お役に立つことへ喜びを感じている。 - T・Sさん
入院を機に、お母さんと一緒に先祖供養祭に参加したり、練成会や早朝行事、そして誌友会にも積極的に参加している。 - T・Sさん
フリーのコンピューターエンジニアとして独立した。子育てにも積極的に携わっている。 - K・Sさん
普及誌に掲載された。最近は良いご縁で条件も良い職場に転職され音楽仲間とも積極的に活動をしている。 - T・Iさん
青年会を卒業して、新たに相愛会の活動に加わる。小中高校生のお世話活動も継続予定。 - K・Sさん
県の短歌のコンクールに連続入賞中である。誌友会にも毎回参加している。 - A・Hさん
誌友会や練成会に積極的に参加している。家庭菜園を継続している。大きな課題に信仰の祈りで取り組んでいる。 - T・Hさん
息子さんが、生長の家で助けられた。お母さんも助けられた。夫婦で練成会に参加している。 - O・Sさん
家庭内の大混乱が生長の家の御教えによって解決した。介護をしているお母さんをオープン食堂に連れて来られました。生活の基盤が出来た。 - K・Sさん
普及誌に掲載された。白血病が完治した。小学校の用務員として活躍されながら、奥さんが参加している白鳩会の誌友会にも毎回参加している。 - T・Tさん
誌友会のお世話活動が行き届いている。そのことが仕事の繁栄に繋がっている。 - M・Sさん
毎回、夫婦で練成会や誌友会に参加している。団地の周囲の清掃ボランティアを夫婦で始めている。 - S・Fさん
老人介護施設内で、毎日“行”を行っている。誌友会にも毎回参加している。脳梗塞を克服している。四葉のクローバーの栞を皆の為に作り続けている。 - M・Tさん
地球社会貢献活動に積極的に参加してリーダーシップを発揮している。最近夫婦仲が良くなっている。 - M・Iさん
祈りによる家族の夢の達成。息子さんの高校野球ベンチ入り。壮年層の拡大を進め続けている。 - R・Kさん(白鳩会)
相愛会主催の地域社会貢献活動にレギュラー参加。作業が楽しくてたまらない。 - S・Nさん(白鳩会)
相愛会主催の地域社会貢献活動にご友人を連れて来て、一緒に参加されました。そのご友人がとても喜ばれたそうです。
相愛会会員研修会開催のご案内

◎日 時:11月9日(日) 10:00~15:00
◎講 師:千葉教区教化部長 三浦晃太郎本部講師
安達 敏広 相愛会連合会長
◎テキスト:未定
◎奉納金:相愛会員1,000円
その他500円 以上随意
未就学児 無料
◎参加対象:どなたでも可
聖使命対策部便り
聖使命拡大対策部長 深井 正海
○「千葉の灯6月号巻頭言」を学びましょう。
千葉の灯6月号巻頭言に、「聖使命会員は素晴らしい!それは神様とパイプをつなぐことです。」の、三浦晃太郎教化部長のご文章が掲載されています。聖使命会員についての、真髄をお示し下さっています。
- 『聖使命菩薩讃偈』については、「この教えから、聖使命会員(聖使命菩薩)となられて、光明化運動に尽力されることにより数多の福音がもたらされる」とあります。
- 生長の家の運動は、顕幽両界の協同運動であること。
- 『本来生、不滅の神示』の講義に示されている聖使命菩薩の素晴らしさ等のご文章の紹介。
- 聖使命会員は、聖使命菩薩として呼称される尊い存在であること。
- 聖使命菩薩となることが、永遠に朽ちざる救いとなること。他
※是非全文を拝読され、意義を学びましょう
○今後の「聖使命会感謝奉納祭」ご案内
◎7月6日(日)6時45分~7時40分 (内房地区担当)
◎8月3日(日)6時45分~7時40分 (外房地区担当)
※ZOOMのご案内
ミーティングID:883・7639・9654 /パスコード:0531
参加するにはこちらをクリック
○「聖使命会員(聖使命菩薩)を拡大して、千葉教区の光明化運動を一歩前進さよう!」
(三浦晃太郎教化部長監修)の小冊子紹介。
※「人類光明化のパテントは諸君に譲られた!谷口雅春」の項について紹介(4~5頁)
教祖は決して「私」ではないのであります。このことは重大なことであり『生命の実相』の第一巻に「生長の家と私」と題してハッキリ書いてあるのであります。その神からインスピレーションによって『生命の実相』の真理を伝えられ、それを私が個人企業的に小規模に経営して居たのを、前述の如く今回、聖使命会にそのパテントを譲り渡したのでありますから、私は教祖ではなく「前任経営者」と謂うべきところであります。従って今後は、私を教祖と呼ばないようにして戴きたい。そして「教祖先生に申訳ないから光明化運動を大いにやろう」というのではなく「聖使命会の結成せられると共に神から聖使命会員がこの光明化運動を遂行するためにこの聖業を吾々にゆだねられたのであるから、この聖業を遂行することは吾ら聖使命会員の使命であり聖嘱である」という自覚で、みずからが霊の選士として聖使命に招請された者であるとして、この聖使命遂行のために協力願いたいのであります。吾ら(複数に注意して下さい)の使命なのであります。数は力でありますから、一人でも多くの同志を獲得して下さらんことを希望するのであります。常に今が「時」であります。
(『聖使命』昭和29年10月1日号に「聖使命特信」として掲載されたもの)
こんな素敵な信仰仲間紹介
中善寺相愛会 細井 洋一郎さん
午前0時、1日の行動の始まりです。S新聞販売店に勤めている細井さんは、真夜中に朝刊を抱えてバイクで市内の読者の家に配達に回り、午前3時頃終わるのです。
読者の中には相愛会仲間の石井さん、堀江さん、本島さんもいます。各家のポストに投函する時には感謝と祝福の言葉も添えています。
風邪で熱があっても「神の子無限力!」と唱えて喝を入れて動くそうです。
これまで20年間、寒風の中でも嵐の中でも休んだことはありません。
細井さんが小学生の頃に、お母様が「生長の家」に触れられていて、家の中には「私は神の子完全円満。必ずあらゆる点で一層善くなる」と書かれた紙が貼っていました。そのコトバがいつの間にか潜在意識にインプットされていました。
その後、青年会に入り、現在、本部で活躍されている竹村さん、渡邉さん、小池さん、前田さん等多くの仲間に恵まれ、いろんな行事にも参加しました。大多喜の宍倉さんの後を継ぎ、渡辺保司さんと茂原青年会のお世話もさせていただきました。 その後、相愛会のお世話になり、昨年、堀江道啓さんの後任として中善寺相愛会会長を引き受けました。誌友会での開会の祈りや気合は気持ちを込められています。また、いつも絶やさない笑顔がステキで、毎回の喜びの発表も感動的な内容の発表をして下さいます。
お母様と2人暮らしですが、環境に配慮した生活を心がけているばかりか、野生ネコを可愛がっている内、家族同様に親しくなり産まれた5匹の子ネコまでお世話するようになってしまいました。
細井さんの信仰姿勢は、「生長の家」の基本である三正行(神想観・聖経読誦・愛行)の実践を通じて魂は浄化されていくものであり、この様な日常生活を実践していく事が菩薩行であると思って日々を送られています。「これからも日々「生長の家」の信仰に励んで参ります。」と明るく笑顔で語って下さいました。
普及誌・機関誌に多くの仲間が掲載されました
普及誌や機関誌に掲載され、全国の信徒仲間に日常の活動や体験が紹介されるということは、非常に名誉なことであり喜ばしい事ですが、千葉教区相愛会から5月~7月と連続で会員の日常生活・活動や体験が掲載されています。ご紹介いたしますので、ご一読ください。
〇普及誌『いのちの環』5月号 「匿名体験手記」 匿名さん
〇普及誌『いのちの環』6月号 「美のステージ」 姉ヶ崎相愛会鈴木健也さん
〇普及誌『いのちの環』7月号 「私のターニングポイント」 茂原西部相愛会佐野潔さん
〇機関紙『生長の家』6月号 「お世話活動ノート」 茂原西部相愛会本島彰さん
各自、毎日祈りましょう!
同志を集めるための祈り
神は到るところに満ち給う。
わたしは今 神の内にある。
そして神はわが内にある。
神とわたしとは一体である。
神がわたしなのである。
神は善である。神は善である。
それゆえにわたしは善である。
わたしは決して悪しき事を考えないのである。
唯 善のみを考える。
そして、それを必ず実行に移すのである。
神は愛である。神は愛である。
それゆえにわたしは愛である。愛は愛を呼ぶ。
わたしのところに多くの愛が集まってくるのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
わたしもすべての人を愛しているのである。
愛のあるところに淋しさはない。
わたしは淋しくないのである。
わたしは喜びに満たされている。
よき友が集まってくる。よさ協力者が集まってくる。
人類光明化の同志が集まってくる。
ありがとうございます。ありがとうございます。
毎月、第一日曜日の「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください!
毎月第一日曜日、「相愛会早朝神想観」終了後の午前6時45分から「聖使命会感謝奉納祭」をオンラインで行っています。本来、毎月1日に相愛会毎に行なわれるみ祭りですが、コロナ禍でもあり、相愛会全体でオンラインで行なうことになりました。神様に対して真心を捧げることの具象化である「聖使命会費」は、唯機械的に納めるのではなく、感謝と祈りをもってお納めする方が、より多くの功徳が生まれる結果となります。多くの信仰仲間と感謝の祈りの機会「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください。参加方法は、「相愛会早朝神想観」と同じく、Zoomを使用し、ミーティングIDも変わりません。
《聖使命会感謝奉納祭》
○期日:毎月第一日曜日
○時間:6:45~
○参加方法:Zoom(会議アプリ)
○ミーティングID:88376399654
○パスコード:0531
オンライン行事は、「パソコン」や「スマートフォン」を使って、ご自宅から参加できます。
操作方法がご不明な方は、相愛会事務局、または教化部(安久職員)までお問い合わせください。 「パソコン」や「スマートフォン」をお持ちでない方は、最寄りのオンライン視聴可能な相愛会員さん宅で、“3密”に充分に注意しながら、ご一緒にオンライン行事にご参加ください。
霊牌拡大対策部長 堀江 道啓
千葉教区伝統の霊牌先祖供養を更に拡大するため、功徳溢れる活動を一緒にしていただける対策部員を募集しております。ご興味ある方は相愛会事務局までご連絡をください。
《相愛会事務局》 電話:043ー241ー0815