真理への道はただひとつ
「人間は神の子だ」ということである

相愛会 2026年1月

 

連合会長  安達 敏広
安達 敏広 相愛会連合会会長 新年、明けましておめでとうございます。本年も、宜しくお願い致します。
 昨年の10月に教区連合会長として最終の3期目をスタートすることとなりました。この3年間の目標は、『地球社会の一員として“新しい文明”の基礎を作るための新規3ヵ年計画』を進めると共に、次世代を担う後継者の育成です。その第一歩として、先日の千葉教区合同会議で、新しく副会長に就任された縄田昌宏さんが決意発表された内容をここに掲載致します。

縄田昌宏さん
 『ありがとうございます。船橋の行田に住んでいる縄田昌宏と申します。
 今年は本当に、色々な形で生長の家の活動に関わらせて頂きましてお陰様で、印象に残るような出来事が沢山ありました。
  新年から祝賀式で西田和宏さんと一緒に、“笑いの練習”の先導をさせて頂いたり、「聖使命よろこびの集い」や「相愛会研修会」で体験発表をさせて頂いたり、更に11月の練成会ではまさか自分が任される事になるとは思わなかったのですが、練成会の司会をさせて頂きました。貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。
 それから、11月に行なわれた「相愛会会員研修会」で、今まで相談役を務めてこられた5人の先輩方に、感謝の意を表して花束をお渡しする贈呈式があったのですが、その際に、5人の壮年層の会員が先輩方にそれぞれ花束を渡す係を任されまして、私もその1人として花束をお渡しさせて頂きました。
 私は、たまたま順番で深井正海先生に花束を渡す係を任されたのですが、深井先生には此処の所、体験発表の指導などで色々とお世話になっておりましたので、一層の感謝の気持ちで花束をお渡しさせて頂きました。
 そして、相愛会の安達連合会長の説明によれば、この時の花束の贈呈は、壮年層が次世代を引き継ぐといった意味合いもあったそうで、壮年層の人達に、もっと活動を引き継いでいく自覚を持って欲しいと御指導を頂きしました。研修会が終わり、後日行なわれた「正副会長会議」という月1回の会議に、オブザーバーとして呼び出しが掛りまして、気の乗らないままに、他の壮年層と共に、会議に立ち会ったのですが、会議での様々な活動の報告や意見の交換などは、とても興味深いものがあり、生長の家の活動が、より身近に感じられて勉強になりました。
 また、安達連合会長からこれからは、毎回、この会議に出席するようにと言われまして、私も、この機会を生かして、活動に協力出来るように勉強して行こうと思いました。それから、その会議では、壮年層が活動を引き継いでいく一環として、私のお役目に、深井先生が担当している聖使命会員部のメンバーになる事を勧められました。活動の内容は良く分からなかったのですが、これも神様の計らいだと思いまして、素直に引き受ける事に致しました。
 そして、深井先生が毎週月曜日にZOOMで開いている対策部会という集まりに、まずは参加する事になりまして、週一回聖使命会費取扱者の皆様に対してお名前の読み上げと聖使命菩薩讃偈を読誦をさせて頂く事になりました。活動の全貌は、まだ分かっておりませんが、深井先生が仰っていた、聖使命会の意義を良く理解して意識を高めるといった事や聖使命会の事については何でも答えられるようになるといった所を目指して私も頑張っていきたいと思います。
 それから、12月3日に相愛会の忘年会がありまして、その時に、決まってしまったようなのですが、畏れ多い事に、私が副会長を拝命することになってしまいまして、“大変な事になってしまったな”と思っております。
 これからは、根本的に自分の意識を変えまして、真剣に、生長の家の生活に取り組んで行きたいと思っております。昨年の3月頃から、自宅のマンションで、神想観と、聖経読誦と真理の吟唱の読誦を、毎朝欠かさず行うようになりまして、7月頃からは、実相軸の前に置いたテーブルの上に霊牌を並べて、毎朝、先祖供養を行うようになりました。
 これからもこの習慣を毎日続けるようにして神様との繋がりを常に意識しながら“自他一体”の気持ちを持って、和顔、愛語、讃嘆を忘れずに少しでも生長の家に貢献出来る人に成れるように頑張っていきたいと思います。』

2026年度合同会議にて躍動する相愛会を表明

  • 決意発表をする縄田昌宏副会長
  • 映像を使用し方針発表する
    安達連合会長
  • 手を繋ぎ参加者が一つとなって歌う
    『使命行進曲』

 

  

聖使命対策部便り

聖使命拡大対策部長 深井 正海

聖使命拡大対策部長 深井 正海さん
  
 聖使命会員部として、昨年度より質の高い聖使命会員活動を目指しています。聖使命会員の皆様の毎月の聖使命会費奉納に感謝致します。

○1月「聖使命よろこびの集い」に参加しよう!

1月20日(火)9時55分~11時50分、聖使命会費取扱者を対象に、「聖使命よろこびの集い」の研修会が行われます。昨年・一昨年に引き続き、今回も三浦晃太郎教化部長より、「聖使命会費取扱者を讃えて」のご講話があります。
 また、「聖使命会費取扱者としての喜び」の事例発表、そして「聖使命会員の喜びの輪を広げよう」の各組織の具体的な取り組み内容の発表が行われ、最後に各組織から決意発表が行われます。この研修会に参加し、聖使命の意義を一層学び、令和8年度の聖使命会員祝福の素晴らしい活動のスタートとしましょう。

  • 会場は、千葉県教化部(大拝殿)で開催され、併せてZOOM配信も行われます。
    (ミーティングID:851 7046 5385/パスコード:0531)
  • テキストは、『新版菩薩は何を為すべきか』『生長の家』創刊号、「聖使命会員の手引き」
  • 奉納金は、300円以上随意(昼食代込み)

となっています。

○今後の「聖使命会感謝奉納祭」ご案内

  1. 開催日時:11月2日(日)6:45~7:40(船橋地区担当)
    12月7日(日)6:45~7:40(中央地区担当)
  2. 開催形態:ZOOM配信

※ZOOMのご案内
 ミーティングID:883・7639・9654 /パスコード:0531
参加するにはこちらをクリック

○「聖使命会員(聖使命菩薩)の“輪”を広げよう! 千葉教区の光明化運動を一歩前進さよう!」
 (三浦晃太郎教化部長監修)の小冊子紹介

※「“聖使命菩薩讃偈”の由来」の項について紹介(8~9頁)

 此処に、皆さんの手許に差上げてあります「聖使命菩薩讃偈」というのがありますが、これは「聖使命会員誠魂奉安匡」に聖使命会員の誠魂を奉安するときに読む偈文を書くように頼まれまして、数日前に書いたのであります。そのとき霊感的に「聖使命菩薩」の名が浮んだ。この聖使命菩薩讃偈はなんのために作られたのであるかといいますと、ともかく皆さんの誠魂を聖使命菩薩として礼拝し、その実相の完全さを喚び出して速かに仏陀の覚りに導くための偈文(ゲブン)であります。

 聖使命菩薩讃偈の、讃というのは讃えるで、偈(ゲ)というのは偈文韻文でありますが、別にこれは韻をふんだという訳ではないのでありますけれども、全体が流暢な一つのリズムをもって綴られているのであります。そして私の知らない何時憶えたのか、見た事もないというような字が処々に書かれてあるのであります。たとえば「須く冥鑑を垂れ」なんていっても、こんな熟語はどこから出てきたのか、どこで読んだと云う覚えもない。それがフッと、こういう字が浮んで来るのであります。そういうようなのは、謂はばインスピレーションというのであります。(中略)

 これは兎も角私の手が書いたから谷口雅春作と書こうかと思ったんですが、いや、これは私の知らぬ字を書いているから私が書いたのではないのであって、生長の家大神と称せられる宇宙の大神が、書かしめ給まうたのであります。(『聖使命』紙 昭和29年12月1日号)

◆大切な点  

  1. 神が偈文を書かしめ給うこと。
  2. 神が聖使命会を始められ、神が 讃めたたえられておられること。

 

 

相愛会会員研修会での多くの感動を呼んだ体験談紹介

 昨年11月に開催された「相愛会会員研修会」にて、13名の方から感動の体験談が発表されました。延べ3回にわたるリハーサルを経て充分に推敲された体験談でした。当日ご参加いただけなかった方々に「相愛会便り」にてご紹介いたします。

四街道市 篠原 秀太郎

 昨年に引き続きまして本年も、会員研修会という良き日に体験発表させて頂き、誠に光栄で有難い気持ちでございます。
 私は20歳の頃から入退院の繰り返しで大変苦労しました。そして、38歳の時に退院した後40歳位からやっと社会に出るようになり、仕事をしたり趣味のマラソン大会に出場するようになりました。

 さて、私は前半の50年は苦しい事だけしかなかったと思っていましたが、この原稿を書いている最中に思ったのは、嬉しい事や楽しい事も沢山あったなぁと改めて感動しました。夢も一つ一つ叶えてきました。
 例えば、フルマラソン完走もそうですが、その他にも、20代からヘビースモーカーだったのが、39歳でスッパリ禁煙できました。さらには、漢字能力検定2級の資格もとることができました。このように、これからも沢山の夢を持ち続けていきたいと思ってます。

 また、こういう喜びもございます。誌友会や先祖供養祭、オンライン勉強会などに積極的に参加する事によって人前で発言したり、コミュニケーション能力に自信が付いたことです。

 性格も明るく陽気になり、人と接触する事が楽しくなるなど、人間関係が滑らかにスムーズになりとても嬉しく思っております。7月には暑気払いの飲み会にも誘って頂き、お酒の席での作法やマナーも身に付きまして、大変良い経験を致しました。今後はこのような生長の家の方々との関わりで自信が付いたのを、社会生活や家庭生活で生かしていきたいと思っております。

 ところで、昨年末に両親が入院してしまい、3ヶ月程病院や施設におりました。今年になって2人共帰ってきたのですが、私は仕事をしながら両親の介護と家事をするのが困難になり退職しました。でも、その退職したのをきっかけに私の就労の支援をして頂いている事業所のとても若い女性の方とご縁がありまして、今ではメール等をして連絡を取り合っております。共に就職活動をする中でお互いを高め合い、理解しようとしている所でございます。今後は焦らず恋愛成就を目指して、愛を育んでいきたいと思います。何卒、温かく見守ってください。

 また、仕事の方に関しても「私の天分に適った、より多くの人のお役に立てる仕事や職場を、既にお与え下さり、ありがとうございます」と毎日祈り願ってます。

 スロースターターの私ではございますが、これからもマイペースで皆様と共に人類光明化運動・国際平和信仰運動に励み、明るく楽しい生活を送りたいと思います。

 

各自、毎日祈りましょう!

同志を集めるための祈り

神は到るところに満ち給う。
わたしは今 神の内にある。
そして神はわが内にある。
神とわたしとは一体である。
神がわたしなのである。
神は善である。神は善である。
それゆえにわたしは善である。
わたしは決して悪しき事を考えないのである。
唯 善のみを考える。
そして、それを必ず実行に移すのである。
神は愛である。神は愛である。
それゆえにわたしは愛である。愛は愛を呼ぶ。
わたしのところに多くの愛が集まってくるのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
すべての人がわたしを愛しているのである。
わたしもすべての人を愛しているのである。
愛のあるところに淋しさはない。
わたしは淋しくないのである。
わたしは喜びに満たされている。
よき友が集まってくる。よさ協力者が集まってくる。
人類光明化の同志が集まってくる。
ありがとうございます。ありがとうございます。

 

 

毎月、第一日曜日の「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください!

 毎月第一日曜日、「相愛会早朝神想観」終了後の午前6時45分から「聖使命会感謝奉納祭」をオンラインで行っています。本来、毎月1日に相愛会毎に行なわれるみ祭りですが、コロナ禍でもあり、相愛会全体でオンラインで行なうことになりました。神様に対して真心を捧げることの具象化である「聖使命会費」は、唯機械的に納めるのではなく、感謝と祈りをもってお納めする方が、より多くの功徳が生まれる結果となります。多くの信仰仲間と感謝の祈りの機会「聖使命会感謝奉納祭」にご参加ください。参加方法は、「相愛会早朝神想観」と同じく、Zoomを使用し、ミーティングIDも変わりません。

《聖使命会感謝奉納祭》

  ○期日:毎月第一日曜日
  ○時間:6:45~
  ○参加方法:ZoomZoom(会議アプリ)
  ○ミーティングID:88376399654
  ○パスコード:0531

 

※※ オンラインに関してのご案内 ※※
 オンライン行事は、「パソコン」や「スマートフォン」を使って、ご自宅から参加できます。
操作方法がご不明な方は、相愛会事務局、または教化部(安久職員)までお問い合わせください。 「パソコン」や「スマートフォン」をお持ちでない方は、最寄りのオンライン視聴可能な相愛会員さん宅で、“3密”に充分に注意しながら、ご一緒にオンライン行事にご参加ください。

 

霊牌拡大対策部員募集中!
霊牌拡大対策部長 堀江 道啓
千葉教区伝統の霊牌先祖供養を更に拡大するため、功徳溢れる活動を一緒にしていただける対策部員を募集しております。ご興味ある方は相愛会事務局までご連絡をください。
《相愛会事務局》 電話:043ー241ー0815