真理への道はただひとつ
「人間は神の子だ」ということである

千葉の灯(せんようのともしび)2026年1月

新年明けましておめでとうございます

教化部長 三浦 晃太郎
教化部長 三浦 晃太郎  輝かしき2026年(令和8年)の年頭にあたり、本年も生長の家総裁・谷口雅宣先生ならびに白鳩会総裁・谷口純子先生にご指導をいただくことができますこと、誠に有り難く心から感謝申し上げます。
 また、各組織の幹部・会員、信徒の皆様には、日夜、千葉教区628万余の県民に、生長の家の説く「人間・神の子」「万教帰一」の真理を宣布するために、挺身・致心・献資の誠を捧げてご活躍くださいますこと、心から感謝申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 さて、2026年度の人類光明化運動・国際平和信仰運動は、昨年度から始まった「地球社会の一員として“新しい文明”の基礎を作るための新規3カ年計画(段階1:2025~2027年)、すなわち“3年スパン”の運動方針のもとに、第2年度の運動が推進されます。新たに始まった運動の方向は、「地域社会への積極的な貢献活動の展開と、“数から質へ”の運動の転換により、地道で親身なお世話活動の継続から、生長の家の教えに共鳴された人が会員となり、やがては普及誌購読者や聖使命会員へと繋がることを目指しています。

 さらに誌友会等の対面型行事とともに、「ネットフォーラムなどを有効に活用して、“新しい文明”の基礎づくりを前進させる」ことになりました。幹部・会員、信徒の皆様には、日々、三正行(神想観、聖経と讃歌『大自然讃歌』および『観世音菩薩讃歌』、『万物調和六誦経』『人類同胞大調和六誦経』の読誦・聖典等の拝読、愛行)と「日時計主義」を実践し、『日時計日記』を積極的に活用して、信仰の深化に努められ、明るく、楽しく、充実した“幸せな人生”を歩んでいただきたく、切に念願いたします。

 大聖師・谷口雅春先生は、次のようにご教示くださっています。
 『真の幸福感は霊的価値の追求によってのみ得られるのである。霊的価値は、肉体という肉眼に視えるものを楽しませることによつては得られないのである。「個」たる肉体の奥にある普遍的なもの共通的生命に対して貢献をなすことによって得られるのである。何故なら、人類共通の生命は、物質ではなく、霊的なものであるから、人類の共通的生命に奉仕することによってのみ霊的価値を獲得した悦びが得られるのである。』(『新版 生活の智慧365章』32頁)

 さぁー皆さん、今年も、明るく豊かな心で生きる“幸せな人々”を一人でも多く増やして参りましょう!